人気のアグラオネマの育て方とは|魅力と育てる時のポイントをご紹介

人気のアグラオネマの育て方とは|魅力と育てる時のポイントをご紹介

2024.06.04

アグラオネマは、葉の模様が美しい観葉植物です。とても人気が高く、インテリアグリーンとしてもおすすめの植物です。成長すると大きくなるため、部屋にあるとインパクトを与えることができます。見た目が美しく、育て方も比較的簡単なので部屋に観葉植物を飾りたいと考えている人にもぴったりです。 今回は、アグラオネマの育て方についてご紹介します。アグラオネマの魅力や育てる時の注意点も一緒にご紹介します。

アグラオネマはどんな植物?

アグラオネマはどんな植物?

アグラオネマの基本情報
学名 Aglaonema
科名属名 サトイモ科アグラオネマ属(リョクチク属)
別名 リョクチク
原産地 インド、東南アジア、中国南部
樹高 10~50cm
耐暑性 強い
耐寒性 弱い
剪定時期 4~10月
花言葉 「青春の輝き」「スマート」
名前の由来 ギリシャ語の「アグオス(輝く)」と「ネーマ(糸)」から

迷彩柄のような模様や白やストライプ模様の斑の葉が美しいアグラオネマは、熱帯地域が原産です。耐暑性は強い反面、寒さは苦手なので冬は注意が必要です。
アグラオネマは、上へ成長する直立タイプと下へ広がる匍匐タイプの2種類があります。非常に鮮やかな葉であるため、インテリアとしてリビングや寝室に飾ると部屋の雰囲気が一変するでしょう。
品種改良されたものを含めると数百種類にも及ぶアグラオネマは、成長すると1mほどにまでなります。アグラオネマの花言葉は、「青春の輝き」「スマート」です。インテリアグリーンとしてだけでなく、就職祝いや新築祝いなどの祝い事の贈り物としてもおすすめの植物です。

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に
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アグラオネマの育て方

アグラオネマの育て方

アグラオネマは存在感があるので、部屋のシンボルにしたいという人も多いでしょう。アグラオネマは育て方を知ることで、いつでも生き生きとした姿を維持することができます。次では、具体的なアグラオネマの育て方についてご紹介します。

栽培する場所

アグラオネマは日当たりが良い場所を好みますが、多少日陰がある場所でも育てることができます。しかしやはり艶のある美しい葉を成長させたいなら、日当たりが良い場所に置くのが一番です。屋内での栽培も可能ですが、直射日光は避けるようにしましょう。

適した土

アグラオネマの育て方の中で、土も重要です。土は、観葉植物や園芸用の培養土を使うことで手軽に植え替えることができます。もしくは小粒の赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜたものでもOKです。
アグラオネマの植え付けは、5〜7月の間に行いましょう。植え替えたら、受け皿に水が溜まるまでたっぷりと水やりをします。

水やり

春から秋にかけての生育期は、アグラオネマが植わっている土の表面を触って完全に乾いていたらたっぷりと水やりをします。受け皿にしみ出すくらいに水やりをし、溜まった水は必ずすぐに捨てるようにしましょう。水をそのままにすると根腐れの原因になります。
成長がストップする冬は、土を乾燥気味にしましょう。土の表面が乾いてから1週間くらい放っておいても枯れることはありません。水やりをするタイミングを見極めるのが難しいという人は、ホームセンターなどで売っている水やりチェッカーを使うと便利です。

肥料の与え方

アグラオネマは、肥料が足りなくなると葉に元気がなくなり変色してしまいます。緩効性肥料を元肥にした場合は、生育期である春から秋にかけて月2回、定期的に肥料を撒く必要があります。
冬眠状態に入る冬は、成長がストップするため肥料は必要ありません。暖かくなり、新芽が伸びてくる時期になったら追肥を再開しましょう。

アグラオネマを育てる時のポイント

アグラオネマを育てる時のポイント

アグラオネマは育てやすい反面、美しい葉の魅力が損なわれてしまうことがあります。基本的な育て方以外にどのような事に注意すれば良いのでしょうか?

花は早めにカットする

アグラオネマを育てていると、花が咲くことがあります。アグラオネマの花が開花したら、できるだけ早くカットして取り除きましょう。
もったいないと思われる人が多いと思いますが、花を咲かせたままでいるとアグラオネマの成長を妨げてしまうことになります。切った花は花瓶に生けることで長く楽しむことができます。

天然植物活力液HB-101

根腐れ・根詰まりに気をつける

アグラオネマは水が大好きな植物ですが、常に土が湿っている状態が続くと根腐れを起こしやすくなります。根腐れが起こると、葉が変色したり落葉したりするようになります。放置しておくと最悪枯れてしまうため、水やりの頻度には注意が必要です。
またプランターで栽培していると、成長するにつれて伸びた根がプランターの中でギュウギュウに詰まることがあります。根詰まりを起こすと、根腐れと同じように葉が変色したりします。鉢の外に根の一部が飛び出していないかどうかをチェックすることで防ぐことができます。

葉焼けを防ぐ

日当たりが良い場所を好むアグラオネマですが、一年を通して強い日差しの下には置かないようにすることが大切です。直射日光に当たりすぎると葉焼けが起こりやすくなります。
特に夏は要注意で、葉が白く変色していたり枯れかけていたりするのを見つけた時、は早めに置き場所を変えるか遮光カーテンで日差しを遮ってあげましょう。変色した葉は、カットしましょう。

アグラオネマの成長を促すHB-101

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アグラオネマは、観葉植物の中でも美しい葉を持つ種類です。常緑樹なので1年中楽しむことができますが、肥料を与えることが大切です。アグラオネマに与える肥料は、HB-101がおすすめです。
株式会社フローラが販売するHB-101は、枯れかけの植物でも元気を取り戻すことができます。どんな植物にも使うことができるため、使い勝手も良いです。肥料選びに迷っているという人は、一度試してみると良いでしょう。

HB-101
35cc 1,000円
100㏄ 2,400円
500㏄ 10,500円
1ℓ 19,000円
5ℓ 90,000円
10ℓ 175,000円
20ℓ 340,000円

株式会社フローラ 公式サイト

まとめ

まとめ

アグラオネマは、美しくユニークな模様の葉を持つ観葉植物の一種です。暑さには強い反面、寒さには弱いため室内で育てることが大切です。アグラオネマの育て方はシンプルで初心者でも育てやすいといえます。
一方で根腐れを防ぐために水やりの頻度に気を使ったり花が咲いたらカットをしたりする必要があります。部屋に置くことでシンボルにもなるアグラオネマの葉を守るために、肥料を与え直射日光も避けるように置き場所を工夫することも大切です。育て方の注意点を守ることで、いつでも美しいアグラオネマを楽しむことができるようになるでしょう。

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