2019年 11月 の投稿一覧

家庭菜園で作る!ワケギの育て方をご紹介します

ワケギを育てる時期

ワケギに適した温度は16~18度です。秋から春に成長し夏は休眠するため、7~10月(関東より北の地域は8~9月、南の地域は9~10月)に、球根を植え付けていきます。成長は大変早く、植え付けから30日程度で収穫できるようになります。

ワケギの球根の選び方と植え付けのコツ

ワケギの球根の選び方と植え付けのコツ

ワケギの球根には早生種と晩生種があります。

・早生種

秋~冬にかけて収穫する場合は「木原早生」など。

・晩生種

年末~4月上旬にかけて収穫する場合は「木原晩生一号」などが適しています。

土作り

土は、市販の野菜用培養土を利用すると便利です。自分で土作りをする場合には、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜ、必要に応じて堆肥や油粕を加えるとよいでしょう。とはいえ、日当たりのよい場所であればそれほど土質は問いません。

植え付け

植え付けの際には球根の株を2~3球ずつに分け、傷付けないように注意しながら外皮を丁寧に取り除きます。株間は10~20cm程度とり、1ヶ所あたり2~3球を、球根の先端の葉先がみえる程度の深さに植え付けるのが育て方のポイントです。深すぎると球根が腐る可能性がありますし、逆に浅すぎると株がぐらついてしまい倒れやすくなる可能性があります。

ワケギの水やりと追肥のコツ

・乾燥した状態が続くと成長が悪くなります。土の表面が乾かないよう、たっぷりと水をやりましょう。
・肥料は成長をみながら与えます。草丈が10cm程になったら、株元の土を寄せて倒れにくくしてから、薄めた液体肥料を与えます。
・その後も肥料は1週間に1度程度与えるようにし、半月に1回程度は土寄せすると、成長がよくなります。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

ワケギの害虫対策

ワケギの害虫対策

ワケギは害虫の付きにくい野菜ですが、ネダニ類やネギアザミウマが発生する可能性もあります。防ぐには、防虫用のテープやフィルムなどを利用したり、植え付け前に薬剤を散布したりしておくとよいでしょう。

ワケギのお世話

ワケギは球根を保存して翌年にまた栽培できます。あらかじめ保存する球根を決めておき、1~2回収穫したら放っておきます。球根がある程度太って葉が倒れ、黄色く枯れて休眠に入ったら掘り起こし、土を落として風通しのよい日陰で乾燥・保管します。ネットに入れて吊して保管するのがおすすめです。
これを、また休眠の開ける頃に植え付ければ、再度家庭菜園での収穫を楽しめます。

ワケギの収穫

ワケギの収穫

草丈が20~30cmに伸びたら、収穫のタイミングです。根元を3~4cm残して刈り取ります。株全体を手でわしづかみにし、園芸用のハサミやナイフで水平に切り落としましょう。収穫後は液体肥料を与えると新葉が出てきやすくなり、何度も収穫できます。

ワケギを家庭菜園で育てる時は!植物活力液HB-101

私が家庭菜園でワケギを育てる際は、植物活力液HB-101を使って、完全無農薬で栽培しています。植えつけてから草丈が10cm程になったら、株元の土を寄せて倒れにくくし、薄めた植物活力液HB-101を与えています。その後は、1週間に1回程度の目安で与えています。

HB-101は杉や檜(ヒノキ)、松、オオバコなどから抽出したエキス成分により植物の活性化を促す活力剤。植物の栄養素に欠かせない微量要素も含んでいるので植物の成長や土壌微生物の活性化を促すとされています。
味だけではなく葉の色ツヤや形もよくなり、成長が良くなるので欠かさず行っています。
ぜひ家庭菜園でワケギを育てる際には、植物活力剤HB-101を試してみてください。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

まとめ

ワケギは狭いスペースで簡単に栽培でき、病害虫も付きにくいため、野菜栽培初心者にも非常におすすめの野菜です。ご家庭で栽培すれば、味噌汁や豆腐・納豆など、毎日の食卓でちょっと使いたい時にすぐ収穫し、新鮮なものを食べられて便利ですね。
ワケギの栽培から、家庭菜園ライフの第一歩をスタートしてみませんか?
ぜひ家庭菜園での育て方を参考にしてみてください。

種のまき方、苗の選び方や植えつけ方をご紹介。

種の選び方

種を選ぶときは、種の入っている袋の裏側の採取年月日を見て、新しい種を選びます。また袋の裏側には、まき時期やまき方など栽培に大切な情報が載っているため、しっかりチェックしましょう。

種のまき方

種のまき方

種のまき方には3種類あり、野菜によって適したものを選びます。

種のまき方①点まき

間隔をあけて深さ1~2cmの穴を作り、そこに種を5~6粒まいていく方法です。ダイコンやハクサイなど、株と株の間隔が必要な野菜に用います。

種のまき方②すじまき

一直線上の溝に約1cmの間隔で種をまいていく方法です。ホウレンソウやコマツナ、ニンジンなどの多くの野菜に用います。間引きなどの作業が行いやすい方法です。

種のまき方③ばらまき

簡単なまき方で、土の表面にまんべんなくまいていく方法です。

いずれも種が隠れるよう土をかぶせ、手で軽く押さえて種が流れないようにします。最後にたっぷり水をやって、種まきは完了です。

野菜の種類によって、種が発芽しやすい温度が異なるため、それぞれの種類に合った発芽の適温をチェックして種まきをします。
ホウレンソウやキャベツなどは15℃~20℃の低い温度を好み、トマトやナスなどは20℃~28℃の高い温度を好みます。
また、ニンジンやインゲンの種は光が少ないと発芽しないので、種がかぶる程度に薄く土をかけます。

苗の選び方のコツ

苗の選び方のコツ

せっかく苗を買って植えても、すぐに枯れてしまったら悲しいですよね。元気に育つ良い苗を見分けるために、そのコツをおさえておきましょう。

選ぶときの主なポイント
・葉が大きくて色が濃いか
・病気や害虫被害がないか
・ポットの下から見て根が見えているか

茎が弱々しく葉も落ちていて、いかにも元気がなさそうな苗はやめておきます。
逆に、節と節の間が短く、茎がしっかりしている苗を選びます。

また、苗には「接ぎ木苗」という別の植物の苗を台木にして接ぎ合わせたものもあり、少し値段は高いですが、病気や害虫に強く育てやすいのでおすすめです。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

苗の植えつけ方

トマトやナスなど実のなる野菜を育てる場合、初心者の方は苗から植えた方が簡単です。
苗が弱らないように、日差しが強くなく、風もない日を選んで植えましょう。

まず、苗がすっぽり入るくらいの穴を掘ります。その穴に水をたっぷり注ぎ、いったん引くのを待ちます。
次にポットからそっと苗を取り出して穴に入れ、根元にそっと土をかぶせて手で軽く押さえます。最後にもう一度水をやって、植えつけは終わりです。

根が伸びて定着するまでは、土が乾燥したらたっぷりと水をあげるようにしてください。

わき芽は取ったほうがよい?

わき芽は取ったほうがよい?

野菜の育て方を調べていると、よく「わき芽をかく」という言葉を目にします。「わき芽」とは、太い主枝と葉の付け根から出てくる芽のことを言います。そして「わき芽かき」とは、その芽を摘み取る作業のことです。

ほとんどの野菜について、わき芽を取る作業は必要になります。わき芽を摘むことで、実をつけるのに必要な栄養分が行き渡り、収穫量を増やすことができます。
わき芽は、小さければ手でちぎることができますが、長く伸びている場合は剪定バサミで切っていきます。コツがつかめてくるとテンポよく作業が進むでしょう。また、切り取ったわき芽を挿し木にすることで、株を増やすことのできる品種もあります。

成長に応じてわき芽取りを行い、大きくて立派な実をたくさんならせましょう。

種をまく前に!植物活力液HB-101

私が家庭菜園で野菜を育てる際は、種をまく前に必ず植物活力液HB-101の1000倍液に浸してからまく様にしています。野菜の種類によって浸しておく時間も違いますが、葉物野菜の場合は3時間程度、根菜類の場合は1時間程度浸しています。
このひと手間をかける事で育ちがよくなり、実り方も違ってくるのでかかさず行っています。

植物活力液HB-101は杉や檜(ヒノキ)、松、オオバコなどから抽出したエキス成分により植物の活性化を促す活力剤。植物の栄養素に欠かせない微量要素も含んでいるので植物の成長や土壌微生物の活性化を促すとされています。

ぜひ1度種まきをする際には、植物活力液HB-101を試してみてください。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

まとめ

種のまき方、苗の選び方や植えつけ方をご紹介。まとめ

野菜を育てようとしても、意外とわからないことがたくさんあると思います。

種のまき方は野菜によって異なるため、基本的なまき方をおさえ、その品種に適したやり方でまくことが大切です。
また、苗から育てるときには、元気な苗を選んでたくさん実をならせてください。世話をしていくなかで、きっと色々な楽しみや発見があると思います。

家庭菜園に挑戦することを考えている方は、コツをつかみながらおいしい野菜をたくさん栽培してください!

家庭菜園で作る!ラディッシュの育て方をご紹介。

ラディッシュを育てる時期

ラディッシュに適する温度は18~30度のため、真夏と真冬を除いてほぼ1年中家庭菜園での栽培が可能です。種まきは3~11月がよいでしょう。季節にもよりますが、おおよそ25日~40日で収穫できます。

ラディッシュの種の選び方と植え付けのコツ

ラディッシュの種の選び方と植え付けのコツ

ラディッシュの品種は豊富にありますが、どの品種も育てやすく丈夫です。人気の品種は「コメット」や「レッドチャイム」です。さまざまな色の実ができる「カラフルファイブ」や、上部が赤で下部が白の「紅白」などもあります。

土は、市販の野菜用培養土を利用すると便利です。自分で土作りをする場合には、完熟堆肥・赤玉土(小粒)・黒土を、7:2:1程度の割合でブレンドし、そこに元肥として有機質のボカシ肥料や油かすなどを混ぜておくとよいでしょう。

植え付けの際には、条間を10~15cm取り、細い支柱などを使って1cm程度の溝を作り、種をまきます。土を5~10cm程度かぶせたら軽く表面を押さえて平らに仕上げ、全体にまんべんなく水をやります。育て方のポイントとしては、一度に全部まかずに1週間程度時期をずらしてまくと、長く収穫を楽しめます。

ラディッシュの水やりと追肥のコツ

・ラディッシュは、発芽までの間は特に乾燥させないようたっぷりと水をやりましょう。
・発芽後も、土の表面が乾いた時にたっぷりと水を与えてください。
・与える水の量は多すぎず少なすぎず、適湿を保つことがポイントです。
・乾燥しすぎると実が固くなりますが、その一方で、多湿すぎると根の成長が遅れてしまうので注意しましょう。

野菜用培養土で栽培している場合には追肥をしなくても収穫できますが、成長を見ながら、化成肥料の代わりに薄めた有機肥料を週1回程度与えるのも効果的です。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

ラディッシュの害虫対策

ラディッシュの害虫対策

ラディッシュに発生しやすい害虫は、アオムシ・アブラムシ類などです。これらは近くにある他の作物から移ってくることがありますので注意しましょう。

防ぐには、ホームセンターなどで購入できる「寒冷紗」(カンレイシャ)という布をトンネル状に掛けると効果的です。また、雑草が大量に生えていたりしても虫が発生しやすくなりますので、周囲の草取りもこまめに行うようにしましょう。

ラディッシュのお世話

気温が高いと縦長に、気温が低いと球形に育ちます。きれいな丸型に育てるには、間引きを適期に行うのが育て方のポイントです。

発芽したら、成長のよい胚芽がまっすぐに伸び、茎が太く短いものを残し、3~4cmに1株になるように間引きます。育ってきて間隔が狭まってきたらさらに1~2回間引きをし、最終的には5cm間隔程度になるようにします。

ラディッシュの収穫

ラディッシュの収穫

土から赤い部分がのぞき、直径が2~3cmになった頃が収穫タイミングです。それ以上大きく育てようとすると、実に空洞ができたり割れたりして味が落ちてしまいます。

ラディッシュを家庭菜園で育てる時は!植物活力液HB-101

私が家庭菜園でラディッシュを育てる際は、植物活力液HB-101を使って、完全無農薬で栽培しています。本葉が5枚くらいになったのを目安に、薄めた植物活力液HB-101を与えています。その後は、1週間に1回~2回程度の目安で与えています。

植物活力液HB-101は杉や檜(ヒノキ)、松、オオバコなどから抽出したエキス成分により植物の活性化を促す活力剤。植物の栄養素に欠かせない微量要素も含んでいるので植物の成長や土壌微生物の活性化を促すとされています。
味だけではなく実の色ツヤや形もよくなり、成長が良くなるので欠かさず行っています。
ぜひ家庭菜園でラディッシュを育てる際には、植物活力液HB-101を試してみてください。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

まとめ

小さなプランターで家庭菜園でも簡単に育ち、見た目も可愛らしいラディッシュは、野菜栽培初心者にもぴったりの野菜です。種とプランターや土がセットになった栽培キットも市販されているので、ぜひ気軽に栽培にチャレンジしてみてください。

植物にとって「堆肥」って何?種類や作り方をご紹介

堆肥って何?

堆肥の作り方としては、樹木の落ち葉や木屑、鶏、牛、馬などの糞、野菜屑、食物残渣などの有機物を原材料にして土に混ぜ込みます。土中にはいろいろな微生物が安定的に存在しています。

その微生物によって有機材料が分解され、発酵して「有機質堆肥」に生まれ変わります。また、土中に生息しているミミズは食物の残りなどを食べて微生物を大量に含んだ糞を出して堆肥作りの役目をします。

植物の生育には土台となる土壌の良し悪しが基本条件となります。空気や水分、栄養となる肥料分などが堆肥によって、通気性が良く、水分の保有にも役立ち、適度にふんわりとした土壌に整える役割をするものですから、良好な農作物などを生育させるためには堆肥作りを先決にする事が大切です。

堆肥と肥料はどう違う?

堆肥と肥料はどう違う?

堆肥は畑作りをする上で、植物を丈夫に生育させるための土壌を改良する役割をするものですが肥料ではありません。堆肥は肥料の元となる成分を含んではいますが、法令で定められている肥料とされる目安の含有量は満たしていないのです。
完熟した堆肥を肥料として植物に与えても、植物はその堆肥を有効な肥料分として取り込むことはできません。

土中に混ぜ込まれた有機材料が、微生物によって分解され良好な土壌となることで、植物は生育しやすくなり、肥料を施肥した場合でも栄養分を吸収しやすくなるのです。

堆肥に対して肥料とは、植物などに直接的に働く栄養素となるもので、一般に二つの種類分けられます。一つは米ぬかや油粕を原料とする「植物性」と骨粉や鶏糞などが原料の「動物性」などの「有機質肥料」。一つは科学物質を合成して作られた「化成肥料」です。

どちらも植物が生育していく上で必要と定義づけされている、チッソ(N:葉肥え)、リン酸(P:実肥え)、カリウム(K:根肥え)の三要素に、石灰(Ca)、苦土(Mg)、マンガン(Mn)、ケイ酸(Si)、ホウ素(B)を加えたもので、農水省の肥料取締法によって一定の量を満たしたものと定められています。

堆肥の種類

堆肥の種類

堆肥にも有機質肥料と同様「植物性堆肥」と「動物性堆肥」に別けられます。主原料の成分によってそれぞれに特性があり、使い方のポイントを挙げてみました。

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に
顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

堆肥の種類①植物性堆肥

腐葉土堆肥

腐葉土堆肥作り方は、広葉落葉樹などの落ち葉を集め米ぬかなどを混ぜて発酵させて作ります。通気性や保水性に高い効果があり、暑い時期や寒い時期などのマルチングにも利用できます。

ワラ堆肥

ワラ堆肥作り方は、稲ワラを細かく裁断し山積みにして発酵させて作る堆肥です。炭素分が多く窒素(チッソ)が少ないためにそのままでは発酵させにくいので、米ヌカかアルカリ性の消石灰か硫安を加えて分解を促進させます。多くのワラ屑を必要とし、発酵を進めやすくするために2~3回切り返しを行い、空気を入れる作業が必要です。

モミガラ堆肥

モミガラ堆肥作り方は、精米の折に出る籾殻(モミガラ)を多く集めて作ります。モミガラだけでは窒素(チッソ)分が少ないために発酵できませんので、米ぬかと鶏糞などを混ぜ込みます。粘土質などで水捌けの悪い土壌に効果を発揮します。

バーク堆肥

バーク堆肥作り方の原料は、樹皮を細かく粉砕したものです。炭素分が多く含まれていますので、微生物を増やす糖質やタンパク質を含む米ヌカや、リン酸を多く含む鶏糞を加えて発酵させて作ります。フミン酸という成分によって保水性や保肥性を高めてくれる効果があります。土壌の上に被せるマルチングにも利用できます。

堆肥の種類②動物性堆肥

動物性と言われる堆肥の作り方は、動物の糞(フン)などを主原料として作られるものです。市販されているものはサラサラした湿り気も臭いもなく完熟したもので、植物の生育に必要な栄養分も多少は含まれています。

鶏フン堆肥

鶏フン堆肥鶏フンを発酵させた作り方の堆肥というよりも、肥料三要素の他の微量要素も含んでいますので肥料効果が高いものです。量や土壌に混ぜ込むタイミングを間違うと却って植物の根などを弱らせてしまう恐れがありますので、用量、用法を良く確認する必要があります。

牛・馬フン堆肥

牛・馬フン堆肥作り方としては、牧場などで飼育されている牛や馬の糞(フン)にワラ屑やオガ屑を混ぜ合わせ、何度も切り返しをして発酵させ熟成させて作る堆肥です。餌による植物性繊維が多く含まれていますので、植物性堆肥と同様、通気性、保水性に富んだ土壌を生成します。市販されているものには、臭いなどもほとんど気にならない乾燥した製品となっています。

堆肥の種類③生ゴミを利用した堆肥

生ゴミ堆肥

生ゴミ堆肥作り方は、家庭から排出される生ゴミを主な原材料として堆肥を作ります。コンポストや庭に穴を掘って生ゴミを入れ、米ぬかや乾燥させた落葉などを加えて分解、発酵させて堆肥を作ります。

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に
顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

堆肥の作り方

堆肥の作り方
園芸店やホームセンターなどでは、手軽に完熟した堆肥を購入できます。小規模の家庭菜園やプランターなどで植物を生育させるには手間いらずで土壌作りができます。自分で堆肥を作ってみたいという方向けに堆肥の作り方をご紹介します。動物性堆肥など個人ではなかなか原材料が手に入り難いものを除いて、周囲にあって手軽に手に入る材料を用いての堆肥作りにチャレンジしてみましょう。

腐葉土堆肥

腐葉土堆肥は広葉樹の落ち葉が多めに用意できれば容易に作ることができる、作り方としては、一番ポピュラーな堆肥といえるでしょう。
腐葉土堆肥①庭か畑に集めた落葉を入れる適当な穴を掘ります。
40~50cmほど落ち葉を入れたら米ぬかや鶏糞を万遍なくばら撒きして良く踏みつけてから土を被せて水をかけてブルーシートなどで蔽っておきます。
③1ヶ月程寝かせたら、再度2~3割ほど落葉と米ぬかを加えて2週間寝かせます。
1~2ヶ月毎に同様の作業を繰り返します。早くて約半年から1年ほどで完熟腐葉土の完成です。

生ゴミ堆肥

生ゴミ堆肥の作り方としては、生ゴミは日常的に家庭から必然的に出てしまう一般廃棄物として処理されます。生ゴミは元々有機物ですので、微生物が分解することによって良質な堆肥が作り出されたりします。一次発酵でアミノ酸や糖分などの物質を1状菌が分解します。1ヶ月ほど経ると2次発酵が進み水と二酸化炭素に分解されます。水分があると嫌な臭いが発生しやすいので乾燥させた落葉などを加えて中和させます。
生ゴミ堆肥①庭や畑に掘った穴かコンポストに落葉や枯れ草、米ぬかなどを混ぜたものを厚めに敷いておきます。
②生ゴミを入れ足しながら、その都度土を被せて蓋のできるものかブルーシートなどで蔽っておきます。
③空気を入れるために時折全体を混ぜ合わせます。
④いっぱいになったら半月から1ヶ月ほどで完成です。
※ 熟成させた堆肥は直ぐに使用せずに再び土と良く混ぜて2~3ヶ月ほど寝かせてからにしましょう。

植物の土づくり、土壌改良には植物活力剤・顆粒HB-101

家庭菜園やガーデニングを行う上で、土作りは大切な工程ですよね。
良い土を作る事が、病気や害虫に負けない強い植物や野菜を育てるポイントになります。
私自身が土づくりや土壌改良を行う際に使用しているのが、植物活力剤・顆粒HB-101です。

HB-101は杉、ヒノキ、オオバコ、松などより抽出した、植物栽培のための天然植物活力剤です。植物の栄養素に欠かせない微量要素も含んでいるので植物の成長や土壌微生物の活性化を促すとされています。プロの方々も使っていて、健康な植物作りに抜群の効果を発揮します。
植え替えを行う際にも土づくりに顆粒HB-101を十分に混ぜて植え込みし、HB-101の1,000倍液を毎週一度、使用する事で立派に育てる事ができています。
ぜひ、ご家庭で土づくりや土壌改良を行う際には、植物活力剤・顆粒HB-101を使用してみて下さい。

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に
顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

まとめ

堆肥は土壌の状態をより良いものに活発化させる役割をするものです。植物を正常に生育させるには、土壌の水捌けや空気の取り込みが悪かったりすると、せっかく施肥した肥料の効果も悪くなり、植物の元気な生育に支障をきたすものです。

堆肥が出来るまでと種類や作り方などをご紹介しましたが、小規模の菜園などであれば、市販されている子袋堆肥で用は足りると思いますが、出来ることならばコンポストなどを利用して手軽に自分なりの作り方で堆肥作りを試みてはいかがでしょうか。