2020年 5月 の投稿一覧

鉢植えの植え替え方法

鉢植えの植え替え方法

なぜ鉢植えの植え替えが必要なの?

なぜ鉢植えの植え替えが必要なの?

鉢植えの植え替えはなぜ必要なのでしょうか?
ここでは、鉢植えの植え替えを行う理由を解説します。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

根の育成環境の改善

鉢植えの植え替えをする理由の一番は、根の生育環境を改善させるためです。
長く同じ鉢植えに入れたままにしておくと、根がどんどん育って鉢植えがパンパンになってしまいます。
水分を十分に吸収することができずに栄養が行き渡らずトラブルの原因になってしまいます。
また、夏場の蒸れの原因になり、根腐れを起こすこともあります。

新しい土に入れ替える

新しい土に入れ替えるのも、鉢植えを植え替える目的のひとつ。
鉢植えは毎日のように水やりが必要です。
土が乾いたら水やりをする、ということの繰り返しで徐々に土の団粒構造が崩れて排水性や通気性が悪くなっていきます。
ずっと同じ土を使用していては根の育成が悪くなるので、新しい土に入れ替える必要があるのです。

植物と鉢のバランスの改善

植物はどんどん成長しますので、植木鉢の大きさとのアンバランスが生じてきます
見た目はもちろんですが、根の生育が悪くなるなど植物の成長にも支障をきたします。
また、バランスが悪いと風で倒れやすくなったりなど危険を伴うこともあります。

鉢植えの植え替え時期は?

鉢植えの植え替え時期は?

鉢植えの植え替えは、やみくもにやっては植物にダメージを与えてしまいます。
ここでは、植え替え時期は?どう見分けたら良いの?という点について解説します。

鉢植えの植え替えサイン

次のような状態になったら鉢植えの植え替えサインです。
鉢植えの植え替え時期は、植物のサインを見逃さないようにしましょう

・鉢植えの水やりの際、土に水が染み込んでいかない
・鉢底の穴から根が出てきている
・葉が黄色く変色している、枯れている
・土の乾きが早くなったと感じる

鉢植えの植え替え時期

鉢植えの植え替えを行う際には、時期が大切です。
植物にとって、根はとても繊細な部分。
この根を触る鉢植えの植え替えは春か秋に行うようにしましょう。
植え替えに適している気温は15度以上です。
それ以外の時期は、気温によるダメージを受けてしまいます。
無理をせずに、時期が来るまで鉢植えの植え替えを待ちましょう。

鉢植えの植え替え方法は?

鉢植えの植え替え方法は?

鉢植えの具体的な植え替え方法を解説します。
正しい植え替え方法をチェックしてみてください。

用意するもの

鉢植えを植え替える際には次のものを用意します。
・鉢
・ジョウロ
・スコップ
・根切りバサミ
・鉢底用の土、または軽石
・培養土

根をほぐす

鉢植えから丁寧に植物を抜き取ります。
枯れた根や古い土を手でほぐして取り除きます。
固くてほぐせない時は、根切りバサミを使って絡まった根をカットしていきます。
1/3程度ほぐして取り除けばOKです。

植え込む

新しい鉢に植え込みます。
排水を良くするために鉢底の土や軽石を2~3㎝入れます。
鉢底に大きな穴が空いていれば、鉢底用のネットを敷きます。
その上に土を3㎝程度入れます。
植物が傾かないように丁寧に入れ、根の隙間に培養土を入れていきます。
鉢の縁から3~4㎝残して土を入れていきます。

水をやる

植え込みが終わったら、水やりをします。
素早く水が引いていくのが確認できれば問題ありません。
土が沈んでしまった分は新しく土を足してあげましょう。

鉢植えの植え替えの注意点は?

鉢植えの植え替えの注意点は?

鉢植えの植え替えの際には、注意点があります。
順に見ていきましょう。

ひとまわり大きな鉢を選ぶ

ひとまわり大きな鉢を選ぶのが鉢植えの植え替えの際のポイントです。
それまでと同じ大きさの鉢では根と植物のバランスが取れません。
ひとまわり大きな鉢を選び植え付けることで鉢植えのバランスが取れ、よく育ちます。

下葉を取り除く

鉢植えの植え替えの際、根を切ったり整理した場合には下葉を取り除きます。
根を切ったり整理すると、水を吸い上げる力が劣ります。
今まで付いていた葉の量に十分な水分を吸い上げることができなくなるため、葉の分量を減らす必要があります。
1/3~1/4ほど古い下葉を選定しておきましょう
株の成長に負担がかからず、植え替え後も元気に育ってくれるでしょう。

植え替え後の肥料はNG

鉢植えの植え替え後にすぐ肥料を与えるのはNGです。
植物にとって鉢植えの植え替え後は、いわば手術後のような状態です。
まだ弱っている状態の時に栄養を与えすぎることになってしまい、かえって状態を悪化させてしまいます。
根がしっかり張り、順調に生育していることを確認できるまでは肥料は与えないようにしましょう。

野菜作りや園芸に。プロご用達「HB-101」

葉の色が変色していたり、調子が悪い?と感じたら、肥料で栄養補給をするのも大切。
私は、プロも使うHB-101を使っています。
植物の葉や花の色を鮮やかに、元気に育てることができます。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

まとめ

まとめ

鉢植えの植え替え方法とそのポイントを解説しました。
植え替えは、ガーデニングに欠かせない技術です。
植物は生き物ですから、成長します。
その成長に沿って環境を整えてあげることで大きく元気な花をさかせ、葉も青々と育ってくれますよ。
植え替えのテクニックをマスターして、ガーデニングをもっと楽しみましょう!

室内でも楽しめる!ヘデラの育て方&増やし方のポイントをご紹介

ヘデラを育てる環境は?

ヘデラを育てる環境は?

ヘデラは暑さ寒さに強く育て方も簡単ですが、強くきれいな緑色のヘデラに育てるにはポイントがあります。
活き活きとしたヘデラの育て方のポイントを紹介します。

水やり

少し乾燥気味でも十分に育ちます。
土の表面が乾燥したら、たっぷりと水を与えてあげましょう。根腐れを起こすこともあるので、あまり頻繁に水やりをする必要はありません。
地植えの場合には、根がついたらほとんど水やりをしなくても大丈夫ですが、夏場の雨が少ない時には土の状態を見て適宜水やりをするようにします。
水やりの心配があまりないので、ヘデラの育て方は簡単です。

植え方

ヘデラは鉢植え、地植えのどちらでもよく育ちます。
日なたや半日陰を好み、寒冷地では冬場に一度葉を落としますが春先にまた元気な新葉が出てきます。庭のメインツリーの足元に植えると、グランドカバーにもなり半日陰で育て方も適していておすすめです。夏場は直射日光が当たりすぎると葉焼けしてしまうので注意しましょう。
植え付けは春から秋の成育期に行うと根がよくつきます。
ヘデラは屋内でも大丈夫ですが、日光が当たった方が健康に育ちます。なるべく窓際など日のよく当たる場所に置くのが育て方のポイントです。

ヘデラの育て方

ヘデラの育て方

ヘデラの葉を元気に、活き活きと育てるためには育て方のポイントがあります。
手をかけてあげることで、どんどん伸びていくヘデラを楽しめますよ。

植え替え

鉢植えの場合は1〜2年に一度は植え替えて一回り大きい鉢に植え替えるのが育て方のポイント。繁殖力の旺盛なヘデラは植え替えを怠ると、鉢が根でパンパンになってしまいます。
植え替えの時期は5〜6月頃が適しています。
適度に植え替えを行うのがヘデラの育て方の注意点です。

剪定

ヘデラは伸びすぎたなと感じたら剪定してあげましょう。
育て方の環境が良いと、ヘデラはツルをどんどん伸ばしていきます。ただし生え際で切ってしまい、緑の葉の部分がなくなると新葉が出てこなくなるので、剪定の仕方に注意しましょう。
剪定は春から秋の時期に行うのが育て方の基本です。

肥料

ヘデラは特に肥料は必要ない植物ですが、元気に大きく、また葉をたくさんつけたい時には肥料を与えましょう。
私は、植物の成長や土壌微生物の活性化を促すHB-101の液体肥料を使っています。特に斑入りのヘデラに使うと、綺麗な斑が入った丈夫な新葉がたくさん出てきます!
春から秋にかけての成育期に与えると活き活きとした新葉が出てきて育て方もより簡単になりますのでおすすめですよ。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

ヘデラの増やし方

ヘデラの増やし方

ヘデラは繁殖力が旺盛で、どんどん育ちます。
増やし方にはいくつか方法がありますので自分にあった方法を試してみてください。

挿し木

茎を15〜20㎝程度の長さにカットします。
鉢に弱酸性の水はけの良い用土を入れ、切ったヘデラの茎を挿します。1週間程度すると根が出てくるので、根がつくまでは半日陰で乾燥しないように育てましょう。
挿し木での増やし方は簡単なのでぜひやってみてください!
斑入りのヘデラの場合は、綺麗に斑が入っている部分を利用しましょう。

水挿し

ヘデラは水挿しでも育て方が楽で、水挿しでも十分に増やすことができます。ヘデラを水挿しする場合は、最低でも3〜4節ある茎を水に挿します。
この時、水に浸かってしまう葉は取り除いておきます。葉が水についたままだと、水が腐る原因となり、育ちが遅くなります。
環境が良ければ、1週間程度で葉の下から根が出てきます。

ハイドロカルチャー

家の中で植物を育てる時に、虫が出るのは気になりますよね・・・・・・。
そんな人には、ハイドロカルチャーがおすすめです。
土や水の代わりに使うことができる素焼きの土でできた用土を使うやり方です。お部屋が汚れる心配もなく、水のように腐る心配もないので清潔に増やしたいという方にはおすすめの育て方です。

ヘデラでお部屋を飾ろう!

ヘデラでお部屋を飾ろう!

ヘデラは観葉植物としても楽しめます。
基本の育て方は日光を好みますが、室内でも比較的育てやすい耐陰性の種類もありますので屋内でも十分に楽しめます。

ツルを生かして高いところに

ヘデラは高いところに飾るとインテリアのポイントになります。
育て方の環境が良いと、どんどんツルを伸ばしていきますので、棚の上などに置いたり、ハンギングにしたりするのもおすすめ。
窓際やキッチン、お風呂場などでも育つため、室内をグリーンで飾りたい時には手軽でおすすめです。

水栽培はお家の中でも安心

ヘデラは水で栽培も可能です。
水栽培の場合、プランター以外にも様々な入れ物が使えるのでインテリアに合ったものが選べるのがメリットですね!
土をよく落として水で洗い、水の中に生けるだけです。長くなって切り落とした部分を水に生けても大丈夫。一週間程度で発根してきますので、育てる楽しみも味わえます。

まとめ

まとめ

ヘデラの育て方と増やし方のポイントを解説しました。
たくさんの種類があるので、自分の庭やインテリアに合ったものを選ぶ楽しみもありますよ!
屋外でも屋内でもどんどん増えるヘデラを育ててみてはいかがでしょうか。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

家庭菜園で育てたい!おすすめの果物3選

果物栽培と野菜栽培の違い

果物栽培と野菜栽培の違い

家庭菜園で自分で果物を育ててみたい!という方は多いと思いますが、果物栽培は野菜栽培より少し難しいです
その理由を説明します。

良い土壌が必要

果物は実を収穫するため栄養豊富な良い土壌が必要です。
土壌が悪いと大きく甘い実をつけることができません。実さえつかない…といった場合も多いのです。
大きな木に成長する果物も多いので、プランターでは難しい場合もあり、広い土地が必要という点でも家庭菜園では難易度が高いと言えますね。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

手がかかる

プロの果樹農家は、高級果物を育てるために枝に2~3個だけ残して、他の実はつみとってしまいます。
また、確実に受粉できるように花粉を人の手でひとつひとつつける、といった作業も行なっています。
家庭菜園ではプロのようにする果物栽培を必要はありませんが、美味しい果物を収穫しようと思ったら、入念に果物のお手入れをする必要があります。

家庭菜園におすすめの果物3選

家庭菜園におすすめの果物3選

家庭菜園におすすめな、プランターで育てやすいおすすめ野菜を3種類紹介します。
それぞれに育てるポイントがありますので参考にしてみてくださいね。

おすすめの果物①手がかからないラズベリー

おすすめの果物①手がかからないラズベリー

ビタミンが豊富なラズベリーは、美容にも良いと人気の果物です。
比較的手がかからずに育てられるので初心者の方にもおすすめです。
樹高が低いので、大きめのプランターでも育てることができて家庭菜園ではおすすめの果物のひとつです。
病害虫がつきにくく、強い果樹であるのも家庭菜園で育てやすい果物であるのもおすすめポイントです。

・植え付け時期 3月、9~11月
・収穫時期 6~7月

《家庭菜園で育てる際のポイント》
乾燥に弱いので、土が乾かないようにたっぷりと水やりをします。特にプランターの場合は、夏場であったら朝晩2回の水やりが必要です。
一日中直射日光が当たる場所よりは、半日陰の方が育てやすいです。
花が咲く前の5月と新芽が出てくる8月に肥料を与えると実が良くなります。ベリー用の用土が市販されていますので、家庭菜園の際は利用することをおすすめします。
冬は落葉しますが、その頃に剪定を行います。その年実を付けた枝は冬には枯れてしまいますので、枯れた枝を剪定しておきましょう。そうして古い枝を間引くことで、翌年また生き生きとした果物をつけますよ。

おすすめの果物②葉も楽しめるオリーブ

おすすめの果物②葉も楽しめるオリーブ

オリーブは、庭木としてだけでなく、家庭菜園としても人気でおすすめの果物です。
太陽にキラキラと光る銀色の葉は庭のシンボルツリーとして選ぶ方も多い、おすすめの果樹です。
枝をリースにしたり、家に飾ったりと家庭菜園意外の楽しみ方ができるのも嬉しいおすすめポイントのひとつ。
オリーブは寒さに弱く、体感温度は-3度で霜や凍結には弱い果物ですので注意しましょう。寒い地域での家庭菜園で育てる場合には、鉢植えにして冬場は霜が当たらない軒下などで育てましょう。

・植え付け時期 3~4月、9~10月
・収穫時期 9~11月

《家庭菜園で育てる際のポイント》
オリーブを家庭菜園で育てる際に一番大切なポイントは、複数種を植えるということです。オリーブは多種多様ですが、ひとつの品種だけを植えても実がつきません。2種類以上の品種をセットにして育てることがポイントです。
乾燥気味の土を好みますので、水はけの良い土壌で育てるように注意しましょう。地植えの場合は、ほとんど水やりの必要はありませんが、完全に乾かないようにしましょう。特に冬場は意外と乾燥してしまうものですので、冬場もよく土壌チェックを行うように気をつけます。
オリーブは日光が大好物。日当たりが良い場所で育てると良い実をたくさんつけてくれますよ。
環境が良いとどんどん大きくなる果物なのですが、良い実をつけるためには剪定が必要です。風通しが良くなるように花がつく前の2~3月に剪定を行います。

おすすめの果物③お料理にも重宝するレモン

おすすめの果物③お料理にも重宝するレモン

家庭菜園で果物を育てたい!という方に人気が高くおすすめできるのがレモンです。
柑橘系の果物は家庭菜園でも育てやすいのですが、レモンはお料理でも使うことが多いので1本あると重宝しますよね。
耐寒温度は-3度と寒冷地では育てにくいとされてきたレモンですが、最近では品種改良や温暖化の影響で育てられる地域も増えてきました。寒い地方で育てる場合は鉢植えで冬場は軒下などに移動させるか、ビニールを被せるなどして工夫すれば家庭菜園で果物の収穫を楽しめるためおすすめです!

・植え付け時期 3~4月
・収穫時期 10~1月

《家庭菜園で育てる際のポイント》
家庭菜園で育てる際には、まずはレモン苗を用意する必要があります。ホームセンターでレモンの木のポットを扱っていますので、既に実がなっているものを選ぶと家庭菜園では失敗が少ないです。鉢植えにする場合は果実用の培養土を使用すると安心です。
レモンの木は水を切らさないようにすることが家庭菜園で育てるポイントです。地植えの際には、乾燥しがちの土壌は避けるようにしましょう。
大きく生き生きとした実をならすためには、樹木全体に日が当たることが必要不可欠です。そのためにも花がつく前の3~4月に剪定を行います。風通しを良くすると共に花に満遍なく陽を入れることで大きな実をつけてくれるのでおすすめですよ。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。
家庭菜園で育てる人気でおすすめの果物を3種を紹介しました。
野菜を育てるよりは少し手間がかかりますが、一度育て方のコツをつかんでしまえば毎年実をつけてくれます。
それが家庭菜園での果物栽培の醍醐味であり、おすすめポイントです。
ぜひ、家庭菜園で育てた採れたての果物を味わってみてください!

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

日陰でも育つ!日当たりが悪くても楽しめるガーデニング

日陰でガーデニングを楽しむコツ

日陰でガーデニングを楽しむコツ

日陰でも十分に楽しめるガーデニングのコツを紹介します。
コツさえつかんでしまえば、実は日陰のガーデニングの方が手がかからないというメリットがあります。

日陰でも良く育つ植物を選ぶ

環境に合った植物を選ぶのはガーデニングの基本ですね。
日陰といっても、完全に家と家の間や壁に挟まれている敷地だったり、大木の下だったりとガーデニング環境はそれぞれでしょう。
日陰なのか半日陰なのかで扱う植物が変わってきます。
自分の庭を良く観察して、植物を選びましょう。

害虫対策はしっかりやる

日陰でのガーデニングは、湿気がたまりやすく害虫が発生しやすくなります。
日が当たらない分繁殖力も高まりますので害虫対策はしっかりとやりましょう。
私はすべての植物に使える植物活力剤HB-101を常備しています。天然の植物活力剤なので、殺虫剤は使いたくないという方でも安心して使えますよ。
植物に欠かせない栄養素が含まれているので、害虫対策だけでなく植物自体も生き生きと育ててくれます。
日陰でのガーデニングは湿気が大敵です。夏場は蒸れで植物の株が弱ることもあるので、そんな場合にも重宝します。
ガーデニング用に常備しておくと便利でおすすめですよ。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

日陰のガーデニングでも葉が楽しめる植物

日陰のガーデニングでも葉が楽しめる植物

日陰のガーデニングでも葉を楽しめる植物を紹介します。
日陰でも育つ植物は、多年草で植えっぱなしでも育ってくれるものが多く、管理が簡単というメリットがあります。日陰だと雑草も生えにくい場合も。
実はメリットの多い日陰でのガーデニングですが、植物の葉を生かしてコーディネートするのがポイントです。
ここでは代表的なものを紹介します。

ギボウシ

ギボウシ

ギボウシは大きな葉をつけ花も咲くので日陰でのガーデニングの主役にもなります。
葉の種類も大変多く、リーフプランツとして大変有名です。
春にはニョキニョキと芽を出して、夏に白〜薄紫の花を咲かせます。冬には一旦枯れてしまうので、秋のうちに枯れた葉を剪定しておきましょう。翌春また元気に新芽が出てきます。
鮮やかな黄緑から深い緑、斑入りのものなど葉の色はもちろん、葉の大きさも種類もバリエーションが多いのがポイント。
複数株植えるなど、自分のガーデニングに合ったものを選べるのも嬉しいですね。

ヒューケラ

ヒューケラ

ヒューケラは耐陰性が強く、日陰でも鮮やかなカラーでガーデニングのポイントになってくれます。
寄せ植えでも良く使われるカラーリーフの代表的存在ですね。
湿り気のある場所でも丈夫に育つ大変強い植物です。
葉の色も赤や黄色、ピンク、黄緑など様々で色の濃さや明るさも多種多様です。日陰でのガーデニングに一株あるだけで庭全体を明るく感じさせてくれるカラーリーフです。

フウチソウ

フウチソウ

シュッとした姿と緑のグラデーションが楽しめるフウチソウも日陰でのガーデニングに最適です。
風でさわさわとなびく姿や葉がなびく音も風情があり、ずっと眺めていたくなる植物です。
直射日光に当たると葉が焼けてしまうので、半日陰〜日陰の方が適しています。
日陰でのガーデニングの方が葉色が美しく艶やかに育ちます。
とっても大きく育つので、なるべく広く場所をとって育てましょう。

日陰のガーデニングでも花が楽しめる植物

日陰のガーデニングでも花が楽しめる植物

日陰のガーデニングでも花が楽しめる植物を紹介します。
日光が不十分な場所では花は育たないもの…と思っていませんか。意外にも、日陰や半日陰でも十分に育つ花はたくさんあります。
日陰のガーデニングの主役になってくれること間違いなしです。

クリスマスローズ

クリスマスローズ

くすんだ色味で大人っぽい花を咲かせるクリスマスローズはガーデニングをする上で欠かせませんね。
日陰のガーデニングだけでなく、花の少ない冬から春の時期に花を咲かせてくれるので庭のポイントとして重宝します。
植えっぱなしでも年々増えるので、複数株植えつける場合は間隔をあけて植えつけるようにしましょう。

アジサイ

アジサイ

アジサイは大きな花が咲くので耐陰性のイメージはないかもしれませんが、日陰でも良く育つ花木のひとつです。
半日陰の環境がぴったりで、春の花が一通り終わった梅雨の時期に咲いてくれる貴重な花です。
色や花の形もたくさんの種類がありますので、日陰でのガーデニングのポイント担ってくれます。
秋に花が終わった枝を剪定しておくと、翌年また元気に花を咲かせます。
日陰の場合は混み合わないように剪定して、湿気を溜めすぎないように注意しましょう。

アジュガ

アジュガ

カラーリーフのイメージの強いアジュガですが、春から夏に咲く花も綺麗なので日陰のガーデニングにおすすめです。
アジュガは1日のうち、数時間でも日が当たればオッケーというとても強い花です。
ピンクから紫、青など色のバリエーションも多いので暗くなりがちな日陰のガーデニングに彩りを添えてくれます。
ランナーを伸ばしてどんどん横に広がっていくので、グランドカバーとしてもおすすめ。
アジュガを植えると雑草が生えにくくなるというメリットもあります。

まとめ

まとめ

日陰のガーデニングを楽しむポイントと、日陰で楽しめる植物を紹介しました。
色や形を上手に組み合わせることで、とってもおしゃれで大人っぽいガーデニングになりますよ。
今まで日陰だからと諦めていた人もぜひこの記事を参考に日陰でのガーデニングに挑戦してみてください。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101