2019年 10月 の投稿一覧

家庭菜園で作る!パセリの育て方をご紹介します

パセリを育てる時期

パセリを育てる時期

パセリは寒さに強く、水はけの良い土壌を選べば育て方も簡単です。一度植え付けてしまえば長い間収穫を楽しむことができ、栽培期間も1年と長いのが特徴です。種から育てる育て方は植え付けを始めるまでに約70日と時間がかかってしまうため、苗を購入して植え付けるのがおすすめです。4~7月頃が最適といわれています。

パセリの苗の選び方と植え付けのコツ

パセリの苗の選び方と植え付けのコツ

・まず、葉の色をチェックしましょう。鮮やかな緑色をしていれば健康なパセリの苗です。
・葉の密度が高く、ふわっとしているものを選んでください。
・乾燥しやすく味に影響が出てしまいますので、見た目がみずみずしいものというのも選ぶ基準になります。
・植え付けは、日当たりと風通しのいい場所を選びましょう。
・夏の強い日差しに当たると葉が固くなってしまうので、明るい日陰がおすすめです。

パセリの水やりと追肥のコツ

・乾燥に弱いからといって過度に水をやりすぎると根腐れの原因になります。
・地表が乾いてからたっぷりと水をやるようにしましょう。
・冬はあまり生育しないので、水やり回数は控えてください。
・どんどん葉が成長する生育期間中は、肥料を切らさないようにします。
・植え付け時は効き目がゆっくりと出る肥料をあらかじめ土に混ぜておきます。
・追肥(必要な養分を追加で与えること)は、葉の色合いや生育状況を見ながら、液体肥料を与えるといいでしょう。

パセリは害虫を寄せ付けない

パセリはハーブの一種です。そのため、香りが強く害虫に強いといわれています。そのため、無農薬(農薬を使わずに米や野菜などの植物を栽培する方法)で育てることが可能で、防虫ネットも不要です。ですが、まったくつかないわけではありません。風通しを良くし、水のやりすぎや葉の乾燥に注意をします。また、肥料をあげすぎないようにしましょう。要は、パセリが育ちやすい環境であれば害虫も寄り付きません。

パセリのお世話

パセリは家庭菜園初心者でも安心して育てられるほど、手間がかからず、適度な追肥でどんどん育ち、栄養価にも優れた野菜です。初夏になると花芽をつけます。これを「とう立ち」といいますが、とう立ち(とう立ちすると、野菜、特に葉菜類や根菜類は、旬の時期を過ぎてしまい、おいしくなくなります)すると株が弱まり食味も落ちてしまいますので、花芽が付き始めたら摘み取ってください。
基本的に寒さに強いので雪をかぶっても問題はありません。ですが、冬でも収穫したい場合は、ビニールトンネル(トンネル状にビニールが重ねてあるもの)などで保温すれば、安定した成長と収穫を見込むことができます。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

パセリの収穫

パセリの収穫

本葉が15枚程度になったら収穫できます。株元を2~3cmほど残して外側からかき取ります。1つの株から2~3枚程度収穫すれば十分な量になりますので、必要に応じて収穫してください。
一度にたくさんの葉を収穫してしまうと、その後の生育が悪くなってしまいます。10枚くらいの本葉を残すイメージで収穫すると、定期的な収穫が見込めます。
日差しの強い夏場は葉が固くなりがちなので、少し早めに収穫して若い芽を出すようにします。また、葉が茂りすぎて風通しが悪くなると葉が枯れてくる原因になるので、風通しを良くするためにも、ちょっと多いなと感じたときは収穫するようにしましょう。

パセリを家庭菜園で育てる時は!植物活力液HB-101

私が家庭菜園でパセリを育てる際は、植物活力液HB-101を使って、完全無農薬で栽培しています。HB-101の使い方は、苗を植え付けた後、1Lの水に1ccの割合でHB-101の千倍液を作り、成長の様子を見ながら根の回りと葉面に月三回散布しています。

HB-101は杉や檜(ヒノキ)、松、オオバコなどから抽出したエキス成分により植物の活性化を促す活力剤。植物の栄養素に欠かせない微量要素も含んでいるので植物の成長や土壌微生物の活性化を促すとされています。家族にも無農薬なら安心して食べられると好評なので、料理に使用し楽しんでいます。味だけではなく葉の色ツヤや形もよくなり、成長が良くなるので欠かさず行っています。ぜひ家庭菜園でパセリを育てる際には、植物活力剤HB-101を試してみてください。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

まとめ

パセリの育て方についてご紹介しました。簡単に栽培できて、食卓の彩りになるだけでなく、意外と栄養豊富な野菜です。ぜひ、挑戦してみてください。

ガーデニングをより楽しく!おしゃれな寄せ植えの作り方

寄せ植えの基本と作り方のコツ

寄せ植えの基本と作り方のコツ

寄せ植えとは、ひとつの鉢の中に数種類の植物を一緒に植えて楽しむガーデニングの方法です。基本をおさえて、自分好みの寄せ植えの作り方を解説します!

寄せ植えに必要なもの

・鉢

ガーデニング初心者におすすめな作り方は、高さ15〜20cm程度で、直径20cm以上の広い口の鉢で始めることです。プラスチック製の安価なものも沢山市販されています。
通気性の良いテラコッタ素材などの素焼きの鉢はガーデニング初心者でも失敗しにくいです。鉢底の穴を塞ぐために鉢底ネットを利用します。水はけを良くするために、鉢底用の石があれば安心です。

・土

ガーデニング・園芸用の土を利用します。園芸店やホームセンターで販売している草花用の培養土を利用すれば問題ありません。

・肥料

必要に応じて肥料を使用します。ガーデニング初心者は植え付け時に暖効性の肥料を土に混ぜておくことをおすすめします。

寄せ植えの作り方

1、鉢植えの底にネットを敷き、鉢底用の石を敷きます。
2、鉢の2/3程度培養土を入れます。
3、植え込む花苗をポットから出し、水につけて空気が出なくなるまで根に水を含ませます。
4、花苗をバランス良く培養土の上に並べます。
5、花苗の根が隠れるまで培養土を足していきます。

管理の仕方

・水やり

植え付けから1週間〜10日ほどで根づきます。水やりは表面が乾いたらたっぷりとあげましょう。生長してきて葉が混んできてからは、湿度に注意しながら乾かし気味にします。

・花の管理

ガーデニングの基本、花がら摘みは花期には毎日行いましょう。花がら摘みは次々と花を咲かせるために必要な作業です。また新しい芽を育たせるために花が終わったところは_切り込んでいきます。

・切り戻し

茎や枝が伸びすぎたら、バランスをみながら切り戻すのも必要な作業。元気な葉が残っていれば、また新しい茎を伸ばしていきますので古い茎は思い切って刈り込んでしまいましょう。

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寄せ植えの花苗の選び方

寄せ植えの花苗の選び方

寄せ植えは、長く楽しむこともできますし、開花が短い植物でもその時だからこその花や色合いを楽しめるのが魅力です。直径20cm程度の鉢には5株を目安に選びましょう。ですがその際に選び方にはすこし注意が必要です。順番に見ていきましょう。

育つ環境が似ているものを選ぶ

寄せ植えの最大のポイントは同じ鉢の中に植え込むものは、生育環境が似ているものを選ぶことです。寄せ植えを長く楽しみたい場合には、6ヶ月ほど花や葉が楽しめる植物を選びます。花期が1〜2ヶ月と短い植物の場合は、その花を中心にして生育環境が似ている植物でまとめるようにします。植え込んだ時には良くても、数ヶ月経ってみたら花期が終わり、緑だけになってしまった…というのは往々にしてあることです。ここが寄せ植えの最大のポイントと言って良いでしょう。

できあがりと生長した後のバランスを考えて作る

植え付ける時には、数週間後のバランスを考えながら作ることも大切なポイント。
あまり近くに植え込みすぎると、大きく生長した時に葉が混みすぎたり根がぶつかって上手く育たいということも…植え込む時には、ある程度間隔を置いて植え込む必要があります。
少し離れすぎかな…と思っても、生長したらバランスがよくなります。

色のバランスを考えて作る

寄せ植えはひとつの鉢に3〜5苗を植え付けます。選ぶ際に花苗を並べてみながら、色のバランスを見るようにしましょう。赤系、イエロー系、ブルー系とある程度系統をまとめ、1鉢に3色程度の花色でまとめるようにするとバランスよくまとまります。

寄せ植えにおすすめの植物

寄せ植えは楽しむ季節によって選べる植物が決まってきます。ここでは、長く楽しめるものや寄せ植えやガーデニングのポイントになる植物として人気のものをご紹介します。

1位 パンジー、ビオラ

1位 パンジー、ビオラ

寄せ植えやガーデニングの主役と言えばパンジー、ビオラ。花期が長く、育て方も簡単ですので初心者には特におすすめ。独特の形の花が次々に咲いていき、玄関先や庭を彩ってくれます。色数の多さも人気の秘密。パンジー、ビオラだけで寄せ植えを作ってもキマるほどの色数を誇ります。

2位 プリムラ

2位 プリムラ

プリムラも寄せ植えの定番品種。10〜30cmというコンパクトサイズも寄せ植えやガーデニングに最適です。パンジー、ビオラ同様に花色が豊富で色数が多いので選ぶ楽しさも。発色が良いので、玄関先においても人目をひくのでおすすめです。

3位 アイビー

3位 アイビー

季節を問わず使えるアイビーは、寄せ植えやガーデニングの名脇役。濃い色味のものから、斑入りのものまで種類も多様でどんな花と合わせてもカッコよく決まります。

4位 スイートアリッサム

4位 スイートアリッサム

白い可憐な花を咲かせるスイートアリッサム。カーペットのように横に広がっていくので寄せ植えには重宝します。白い花もどんな植物とも相性が良いのでガーデニングにおすすめ。

5位 シロタエギク

5位 シロタエギク

こちらも寄せ植えの名脇役。茎に銀白色の軟毛が生えてきて、太陽の光にキラキラと輝く姿はファンが多い品種です。寄せ植えにひと株入れるだけで色が締まっておすすめです。

まとめ

ガーデニングをより楽しく!おしゃれな寄せ植えの作り方まとめ

寄せ植えはコツをつかめば、初心者でも簡単にできます。
お客様をお迎えする玄関には明るい色の花々で作った寄せ植えがおすすめ。
自分が好きな植物で寄せ植えをつくり、玄関やお庭、ベランダを飾ってグリーンを楽しんでみてください。
新築祝いや大切な人へのプレゼントにもおすすめですよ。

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家庭菜園で作る!枝豆の育て方をご紹介します

枝豆を育てる時期

枝豆を育てる時期

枝豆を育てるのに適している気温は25度~28度です。植え付けの時期は4月上旬~6月中旬がベスト。枝豆は高温に強い野菜ですが、低温や霜に弱く13度以下になると実がつかない空のさやが増えてしまいます。枝豆の花が咲いてから40日~50日ほどで収穫ができます。

枝豆の苗の選び方と植え付けのコツ

枝豆の苗の選び方と植え付けのコツ

家庭菜園で育てる場合、ホームセンターなどで枝豆の苗を購入するときは、下記の点を参考にしてください。

・茎が太くしっかりしている
・本葉が1.5枚程度のもの
・葉の色が濃い

種からも育てることができますが、初心者の方は枝豆の苗を買って育てるのがおすすめです。

プランターでの育て方

植え付けのコツですが、はじめにプランターでの育て方をご紹介します。プランターは、横幅が60cm程度あれば2~3個の苗を植え付けることができます。土は市販の元肥入り野菜用培養土で問題ありません。プランターで育てる場合は水はけをよくするために、鉢底石を敷いてから野菜用培養土を入れます。苗を植える前にはポットにたっぷり水を与えておきましょう。苗は20cm~25cmの間隔で植え付け、水をたっぷり与えてください。

畑での育て方

次に畑の育て方をご紹介します。まず土作りですが、日本の土は酸性よりになる傾向がありますが、野菜は中性を好むことが多いです。そこで、苗植えの2周間前を目安に苦土石灰(石灰にマグネシウムを混ぜたもの)を混ぜ、土を中和させます。その後、堆肥や元肥を混ぜ込み、よく耕してください。枝豆は他の野菜ほど多くの肥料を必要としないため、窒素分などの肥料は控えめにしましょう。畝(うね)は幅80cm・高さ20cm程度のものを作ります。苗の間隔は30cm程度あけ、植え付けたら水をたっぷり与えてください。

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枝豆の水やりと追肥のコツ

枝豆の育て方のポイントは水やりです。枝豆は浅く根をはるため、乾燥に弱いことから土が乾いたらこまめに水をあげましょう。特に、花が咲き始めたら、さやの付きや実入りが良くなるように、水不足には十分に気をつけてください。また、株元に土を寄せると根が増えて、水分をよく吸って育ちます。
植え付けの2週間後から、2週間に1回、追肥を行いましょう。1株あたり一握りを目安に土に混ぜて下さい。

枝豆の害虫対策

鳥や害虫の被害がある場合は、苗を植えたすぐ後にアーチ状の支柱を立てて、寒冷紗(かんれいしゃ、植物を覆う網目状の薄い布)や防虫ネットをトンネル掛けします。収穫まで掛けっぱなしにしておくと、害虫対策に効果的です。枝豆が大きくなったら支柱を使って支えるか、2株を麻ひもで結んで倒れないようにしてあげてもよいでしょう。

枝豆のお世話

枝豆のお世話

摘心という芽を摘み取る作業を行うことで、より枝豆の実のつきが良くなります。本葉が5~6本生えてきたら、その上にある芽を取ってしまいます。手で簡単に摘み取ることができるので、摘心をして実をたくさんならせましょう。

枝豆の収穫

枝豆の収穫

さやを押すと中の実が飛び出すような頃が収穫のタイミングです。枝豆は上の方のさやから実が入るため、下の方のさやに半分以上実が入ったら根元から引き抜きます。実が固くなる前に収穫しておき、すぐに塩ゆですると、甘みが強い状態で食べられます。

枝豆の育て方に迷ったら!植物活力液HB-101

病気になりにくい枝豆ですが、植物なので必ずということはありません。私の場合、ある程度大きくなって植え替えた後、葉がケロイド状に焼けた様になっていることがありました。その時とても効いたのが、植物活力液HB-101です。HB-101は杉や檜(ヒノキ)、松、オオバコなどから抽出したエキス成分により植物の活性化を促す活力剤。植物の栄養素に欠かせない微量要素も含んでいるので植物の成長や土壌微生物の活性化を促すとされています。減農薬栽培や有機栽培にも最適で、病気になりかけた枝豆も見事に復活しました。

天然植物活力液HB-101
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まとめ

家庭菜園で作る!枝豆の育て方をご紹介します まとめ

枝豆は、水やりと収穫のタイミングに気をつければ、プランターでも育てることのできる家庭菜園にピッタリの野菜です。摘心など育て方を知ってお世話をすれば、1株にたくさんの実をつけるので、夏のあいだ毎日食卓に並ぶくらいの枝豆が収穫できますよ。ぜひ、とれたての美味しさをご家庭で味わってみてください。

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