レモンバームの冬越しのコツとは?レモンバームの活用法もご紹介!

レモンバームの冬越しのコツとは?レモンバームの活用法もご紹介!

2025.01.28

その名の通り、レモンのような香りを楽しむことができるレモンバームは、冬越しをすることで翌年以降も楽しむことができるハーブの一種です。比較的丈夫で育てやすいハーブではありますが、何もせずに冬越しできるわけではありません。 特に雪が降るような寒い地域では、レモンバームが寒さに耐えられずに枯れてしまう場合があります。翌年以降もレモンバームを楽しむためにレモンバームに適した冬越しをすることが大切です。 今回は、レモンバームの冬越しの仕方についてご紹介します。

レモンバームの基本情報

レモンバームの基本情報

レモンバームは、シソ科に属するハーブの一種です。甘いレモンのような爽やかな香りが特徴で、料理の香り付けに加えられることも多くメリッサの別名でも知られています。豊かな香りは虫除け効果もあるとされ、美しい見た目からガーデニング愛好者の間でも人気の植物です。
多年草で育て方も簡単であるため、園芸初心者にも育てやすいことも人気の理由の一つと言えます。6月から7月頃になると、ミツバチが好むとされる愛らしい白い花を楽しむこともできます。

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レモンバームの効果

レモンバームの効果

古くからハーブ療法に使われてきたレモンバームには、リラックス効果や集中力を高める効果があるとされています。消化機能も促進させるため、ハーブティーやエッセンシャルオイルとして活用されることも多いようです。
睡眠の質の改善や抗菌作用、ポリフェノールの一種であるロスマリン酸も豊富に含まれていることから、美肌効果や花粉症の症状にも効果があると期待されています。近年では、認知症やアルツハイマー病を予防する効果があるのではないか?とその効果に注目が集まっています。

レモンバームは寒さに強いハーブ?

レモンバームは寒さに強いハーブ?

レモンバームは、ハーブの中でも比較的寒さに強い種類です。氷点下5〜10℃までなら屋外での栽培も可能です。寒さや霜の影響で葉が枯れても根さえ生きていれば、暖かくなるにつれて青々とした美しい葉を茂らせてくれるでしょう。
ある程度の寒さには強い反面、土中の水分が凍結すると根に重大なダメージが及ぶ恐れがあります。過剰な湿気も嫌うため、育てる場所には注意が必要です。

レモンバームの冬越し方法

レモンバームの冬越し方法

関東や暖かい地域の場合、地植えをしたレモンバームでも冬越しをすることができます。一方で、北陸地方や豪雪地帯でレモンバームを育てる場合は、冬越しに工夫が必要です。
地植えのレモンバームの冬越しは、寒さで根が枯れることを防ぐことが大切です。落ち葉やウッドチップなどでレモンバームの株元を覆い、根を寒さや霜から守りましょう。ビニールや不織布などで覆うことで、冬の冷え切った風からレモンバームを守ることができます。地植えの場合、簡単に移動ができないため、冬越しを想定して植える場所を決めることもおすすめです。
鉢植えの場合は、寒さを凌げる軒先や屋内に移動させて冬越しをすることが大切です。よく晴れた日は日向に出しましょう。室内に入れて冬越しをする場合は、エアコンの風が直接当たらない場所に置きます。乾燥しやすいため、水やりの頻度にも注意が必要です。

レモンバームは地植えをしない方が良いって本当?

レモンバームは地植えをしない方が良いって本当?

レモンバームは、しばしば植えない方が良いと言われることがあります。その理由はミント同様、繁殖力が非常に旺盛であるためです。植えっぱなしにすることは望ましくなく、放っておくと家庭菜園がレモンバームだらけになったり敷地外にまで拡大したりすることもあります。
レモンバームは地下茎であるため、広範囲に繁殖したレモンバームを取り除くためには掘り起こす必要があります。掘り起こしはかなりの重労働となるため、繁殖のし過ぎを防ぐために鉢植えで栽培したりレモンバームの周りにレンガなどを埋めて根が広がりすぎないようにしたりすることがおすすめです。

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に
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レモンバームは紅茶やお菓子に使うのがおすすめ

レモンバームは紅茶やお菓子に使うのがおすすめ

冬越しをして新しく出たレモンバームの葉は、紅茶やお菓子に使うことができます。乾燥させても生のままでも大丈夫です。食後のハーブティーとして飲むことで、胃腸の働きをサポートしてくれる効果が期待できます。
また、新鮮な葉を刻んでパウンドケーキやクッキーの生地に練り込むこともできます。レモン果汁も加えることで、レモンバームの爽やかな風味を楽しむことができるでしょう。砂糖水やミルクに煮出したり、ケーキやタルトの飾りつけにしたりすることもおすすめです。サラダやトマトスープ、魚料理や肉料理、パスタなど料理に加えることで幅広く楽しむことができます。

レモンバームの成長促進におすすめ!HB-101

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に
顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

レモンバームに定期的に肥料を与えることで、よりたくさん収穫をすることができるようになります。レモンバームに肥料を撒く時期は、元肥と生育期である3〜6月にかけてです。肥料の中でも特におすすめなのが、株式会社フローラのHB-101です。
特に顆粒タイプのHB-101は、使い勝手が良く株元に撒いて土に馴染ませるだけ。どんな植物にも使うことができ、青々とした葉への成長を助ける効果が期待できます。100%植物由来で自然にも優しいため、エコに関心が高い人にもおすすめの肥料です。HB-101の詳細については、公式サイトをチェックしましょう!

植物の土づくり、土壌改良に「顆粒HB-101」

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130g 1,000円
300g 2,000円
1kg 6,000円

まとめ

まとめ

レモンバームは、長めのハートに似た葉が可愛らしいハーブです。雪深い地域でもレモンバームを無事に冬越しさせることで、翌年以降も次々と出てくる新しい葉が出てくる様子を楽しむことができるでしょう。
親しみやすい香りとクセの少なさから、お菓子や料理などに幅広く活用することができます。美容効果やリラックス効果があるため、体の内側から美しくなることも期待できます。苗からでも種からでも育てやすいため、ハーブを育ててみたいと検討中の場合は、レモンバームを育ててみることがおすすめです。

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