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ワイヤープランツの切り戻し正しく出来てる?必見!種類ごとの切り戻し方法

ワイヤープランツの切り戻し正しく出来てる?必見!種類ごとの切り戻し方法

ワイヤープランツ栽培の基本

ワイヤープランツは、ニュージーランド原産の植物。育つ場所をあまり選ばず、初心者でも管理が簡単です。

垂れ下がるように育つため他の植物と合わせると動きが出て魅力的。
ワイヤープランツ単体の見た目も美しいので、観葉植物としても人気です。

生育が旺盛で、剪定せずに枝を伸ばし続けると4,5メートルほどにもなってしまいます。そのため、形よく管理するには切り戻しが必須です。

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育てる場所

ワイヤープランツは日当たりを好みますが、半日陰でも育てられる植物。
家の中の日当たりの良い場所で管理することも、外で育てることもできます。

高温多湿と極端な寒さは苦手としています。
ワイヤープランツを外で育てる場合は真夏は半日陰に移動させ、真冬は土が凍結しない場所で管理しましょう。

ワイヤープランツの切り戻し方法

ワイヤープランツの切り戻し方法

ワイヤープランツは生育旺盛で、どんどんつる状の枝が伸びていきます。
定期的に切り戻して形を整えましょう。

なぜ切り戻しをするの?

ワイヤープランツを含めた多くの植物では、切り戻し(剪定)をすることで健全な株を維持することができます。

なぜなら、切り戻しには古くなっていた部分を更新して株を若返らせる効果があるから。

さらに、切り戻した部分から枝分かれを促すため、株を大きくできます。

最初は「植物を切る」ということに抵抗があるかもしれませんが、植物のためになることなので心配いりません。
よほど極端な切り戻しをしたり、切り戻しの時期を間違えなければまず枯れることはありませんよ。

ワイヤープランツの切り戻しを行う時期

ワイヤープランツが切り戻しに適している時期は、真夏・真冬以外のいつでも。
真夏と真冬は新芽が伸びにくい季節ですので、切り戻しを控えたほうが無難です。

ただし、室内栽培の場合は1年中の切り戻しに耐えるケースがほとんど。明らかに生育が落ちている時期以外を狙って切り戻しをしましょう。
基本的には、伸びすぎて気になった段階で切り戻しをしても大丈夫な植物です。

切り戻しをするタイミング

ワイヤープランツが次の状態に当てはまったら、切り戻しのタイミングです。

● 枝の下葉が枯れ落ちる
● 枝が伸びすぎて形が崩れてきた
● 雨が続く時期の前
● 隣の植物に重なるように伸びてきた

ワイヤープランツは、蒸れに弱い植物。風通しを良くする意味でも切り戻しは必要です。
特に、下葉が枯れてきたのは切り戻しが必要なサイン。

伸びっぱなしを放っておかずに、切り戻しのタイミングを逃さないようにしましょう。

ワイヤープランツを切り戻してみよう

必要な道具は、剪定バサミのみ。剪定バサミがない場合は、よく切れる普通のハサミでも可能です。
まずはワイヤープランツの中でこんな枝を見つけましょう。

● 先端が枯れ落ちている
● 葉が落ちている
● 葉の色が悪くなっている
● 長く伸びすぎている
● 枝同士がからまっている

上記のような枝を見つけたら、葉が色よく生えている部分を残してバッサリと切り落とします。
ワイヤープランツは、もとの枝の長さの半分ほどまで切り戻しできます。地植えなどでかなり樹形が乱れている場合はそれ以上に切り戻しても大丈夫ですよ。

普段から、髪の毛を切るように先端を切りそろえておくのもおすすめ。
そこから枝分かれして株が大きくなっていくので、ふんわりと株が大きく成長して見栄えが良くなります。

斑入りの品種を切り戻すときのポイント

斑入りの品種を切り戻すときのポイント

ワイヤープランツには、斑入り品種である「スポットライト」があります。

基本的な切り戻し方法は普通種のワイヤープランツと同様ですが、斑入り葉ワイヤープランツには独自の注意点があります。

それは、「先祖返り」した葉を見つけたら早めに切り戻すこと。

斑入り葉を持つワイヤープランツから緑の葉が出てきた枝があれば、緑の葉の根本で切り戻します。
すると、新芽は斑入り葉に戻って生えてくる可能性が高くなるのです。

先祖返りとは、斑入り葉の植物から「斑なし」の葉が出てきてしまうことです。
斑入り葉は突然変異や品種改良で作られたものですので、自然な緑の葉の方が性質が強くなっています。
斑なしの葉が出てきたのをそのままにしておくと、株全体が斑なしの葉だけになってしまうこともあるのです。

まとめ

ワイヤープランツは初心者におすすめの育てやすい植物。
かわいい形が最大の魅力ですので、しっかりと切り戻しを行い十分にそのよさを引き立てたいですね。
健全な株の育成のためにも切り戻しは大切。気軽にチョキチョキ切ってしまったほうが、ワイヤープランツにとっても幸せなのです。
定期的な切り戻しで、魅力たっぷりのワイヤープランツを長く美しく楽しみましょう!

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に 顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

意外と簡単!冬の家庭菜園におすすめの野菜TOP5!

意外と簡単!冬の家庭菜園におすすめの野菜TOP5!

冬の家庭菜園おすすめTOP5

冬の家庭菜園おすすめTOP5

冬に育てる野菜はトラブルが少なく、収穫まで栽培しやすいのが特徴
冬は家庭菜園初心者にもおすすめの季節です。
種まきや植え付けが秋からスタートするので、快適な気候の中家庭菜園の作業ができますよ。
それでは、冬の家庭菜園におすすめの野菜を見ていきましょう。

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冬の家庭菜園におすすめ!5位 ルッコラ

冬の家庭菜園におすすめ!5位 ルッコラ

ルッコラは地中海原産のイタリア野菜、ピリッとした辛味が特徴的です。
9月中旬から10月中までの秋に種まきをすると、11月から12月ごろにかけて収穫が楽しめる冬野菜で、冷涼な気候を好みます。
収穫は、株が15センチほどに成長してから行います。使う分だけを採っていくと長く楽しめますよ。
若い葉を収穫すれば、ベビーリーフとして楽しむことができます。
収穫したルッコラは、生ハムを用意してオリーブオイルであえて食べるのもおすすめ!
クリスマスディナーの付け合せに、家庭菜園のルッコラを使ってみては?

冬の家庭菜園におすすめ!4位 ミズナ(水菜)

冬の家庭菜園におすすめ!4位 ミズナ(水菜)

お鍋に入れるとおいしい水菜は、スーパーで買った野菜の切れ端から育てることもできるほど簡単に育つ野菜です。
10月頃に種を蒔くと、12月頃に収穫できるようになります。
種まき後発芽したら、3センチ間隔になるよう間引いて土寄せしましょう。10センチほど成長したら化成肥料を与えます。
水菜はその名の通り水を好む野菜。水切れに弱いため、乾燥させないことが大切です。
水はけのよい用土を用いつつ、頻繁に水やりをしてあげましょう。

冬の家庭菜園におすすめ!3位 コマツナ(小松菜)

冬の家庭菜園におすすめ!3位 コマツナ(小松菜)

小松菜は1年中出回っているイメージがありますが、本来冷涼な気候を好む野菜。冬の寒さにも強く、家庭菜園にピッタリなのです。
夏の暑さがすぎてから10月中に種まきをすれば、11月から12月あたりに収穫できます。
種まき後は軽く土で覆います。双葉がでたら3センチ間隔に間引き、最終的に7センチ間隔ほどにしていきましょう。化成肥料は、2週に1回ほどを定期的に与えます。
20センチに成長したら収穫できます。根本を掴んで株ごと切り取るように収穫していきましょう。

冬の家庭菜園におすすめ!2位 コカブ(小かぶ)

冬の家庭菜園におすすめ!2位 コカブ(小かぶ)

和風洋風、どちらの煮込み料理でもおいしいこかぶは、冬の家庭菜園におすすめしたい野菜です。
9月から10月に種をまけば、ひと月半ほどで収穫できます。
発芽までは、乾燥させないように管理してください。芽を出した以降は、表土が乾いてからたっぷりと水やりをします。
成長の過程に合わせて間引いていき、最優的には15センチ間隔にするとのびのびと育ちます。
間引いた芽も食べることができます
よ。

冬の家庭菜園におすすめ!1位 ホウレンソウ(ほうれん草)

冬の家庭菜園におすすめ!1位 ホウレンソウ(ほうれん草)

代表的な冬野菜であるホウレンソウ。霜にあたると甘くなると言われているので、寒い環境で育てたい野菜です。
9月下旬頃から種まきを開始しましょう。冬の間に収穫が楽しめます。
種をまいたら土をかぶせてください。発芽までは土を乾かさないように水やりし、発芽してからは乾燥ぎみに育てます。
最終的な株がスリムなので、間引きは5センチ間隔ほどでも十分です。家庭菜園でも大量に収穫できます。
20センチほどに大きくなったら収穫しましょう。

冬の家庭菜園のポイントと注意点

冬の家庭菜園のポイントと注意点

冬の家庭菜園には、冬ならではの注意すべき点や栽培のコツがあります。
冬でもおいしく家庭菜園で収穫するためのポイントを見ていきましょう。

植え付け時期を遅らせすぎないで

冷涼な気候を好む冬野菜であっても、その生育気温はだいたい15度から20度ほどです。
今回ご紹介した冬野菜は涼しくなってから植え付けをする野菜ばかりですが、あまりにも時期を遅らせすぎないように気をつけましょう
というのも、冬は植物の成長が遅くなる季節。厳寒期であれば休眠状態に入ってしまいます。
これは、ほとんどの冬野菜でも同様です。
種まき・植え付け時期が遅くなると、収穫出来る時期が大幅におくれたり、大きくなることができなかったりします。
9月に入って暑さの峠が超えた頃には作業が開始できるよう、早めに準備をしておきましょう。

害虫対策

春夏の家庭菜園で見られる量ほどではないものの、早秋には害虫の活動も比較的多く見られます。
冬に入ってからは目立たなくなりますが、種まき・植え付けの時期は秋。
あらかじめ防虫ネットや寒冷紗でおおうなどの対策があると、害虫対策は確実です。
一方で、できれば日の当たる時間帯はネットを外してあげたほうがベター。株を強くし、大きく育てることができます。
植え付けから秋が深まるまでは防虫し、寒くなって虫の活動がおさまってきたらネットを外してあげましょう。

【まとめ】冬も収穫体験!寒い時期も家庭菜園を楽しもう

冬の家庭菜園におすすめの野菜は、お鍋に・洋風料理にと使いやすいものばかり。
冬の食卓が収穫野菜で彩りますよ。
害虫も少なく、気候のよい秋から始められる冬の家庭菜園。お庭やプランターが寂しくなる冬だからこそ、積極的に育ててみたいですね。

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