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ガーデニングの大敵!害虫の原因と対策方法

ガーデニングの際に発生する害虫とは?

ガーデニングの際に発生する害虫とは?

ガーデニングの際に発生しやすい害虫について説明します。
害虫の好むものや特徴を理解して、害虫対策をしましょう。

アブラムシ

ガーデニングで発生する害虫で最も多いのがアブラムシです。
アブラムシの被害にあうと、葉が萎れて元気がなくなります。
また、葉や茎に小さな虫を見つけたらアブラムシを疑って、対策が必要です。

アオムシ、カタツムリ

綺麗な蝶になるアオムシですが、植物の葉や茎を食い荒らすのでガーデニングの際には対策が必要です。
葉に穴が空いていたり、明らかに食べられていたりする症状があればアオムシの被害かもしれません。

コガネムシ、イモムシ

コガネムシやイモムシは、芽や花、果実に被害をもたらします。
ガーデニングで大切に育てた花や果実が食べられてしまっていたら、コガネムシやイモムシの仕業かもしれませんので、きちんとした対策が必要です!

害虫が発生する原因とは?

害虫が発生する原因とは?

害虫対策はガーデニングにはつきものですが、当然害虫が発生する原因があります。
その原因を知ることで対策ができるようになります。

日陰になっている

ガーデニングを行うのに、日陰や植物が密集している場所は害虫が発生しやすい環境です。
日当たりの悪い場所の植物は、光合成が十分でなく生育が悪くなります。
そのようなガーデニング状態では害虫に対する抵抗力が弱くなり、害虫の繁殖を許してしまいます。
日陰でガーデニングを行う際には注意して対策をすることが必要です。

湿気が高い・乾燥している

水やりが必須のガーデニング植物ですが、高すぎる湿気には注意が必要です。
水はけの悪い場所で育てる場合には特に注意しましょう。
また、乾燥し過ぎているガーデニング環境も害虫の繁殖しやすい環境です。
長時間日光が当たっていたり砂が多いなどの水はけがよすぎるガーデニング環境で育てる場合には注意して対策を行うことが必要です。

連作をしている

連作とは、同じガーデニング場所で同じ植物を続けることです。
連作をすると特定の害虫の繁殖を助けることとなってしまいます。
害虫が増えると土壌の養分が不十分になってしまいますので、ガーデニングの際には連作を避けたほうがよいでしょう。

害虫予防の方法

害虫予防の方法

一旦害虫が発生してしまうと駆除するのも大変です。ガーデニングでは事前に害虫を予防する対策をしておくことが大切です。
ここでは害虫を予防するためのガーデニング対策を解説します。

日当たりを良くする

ガーデニング環境で日当たりを良くして湿気を少なくすることで、害虫対策をすることができます。
植物を植える際には間隔を広く取ることが大切です。葉や花が隣の植物と重ならないように気をつけましょう。

輪作をする

輪作とは、ガーデニングの際に同じ場所に毎年同じものを植えず、前年とは違う植物を植えることです。
輪作を行うことで土地の力を強くし、害虫の予防になるため古くから行われています。
輪作でガーデニングを行うことで、害虫の発生を防ぐ対策となります。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

葉を湿らす

害虫の中には乾燥を好むものも多いため、ガーデニングの際には気をつけましょう。
乾燥を好む害虫を寄せ付けてしまう植物は、霧吹きなどを使って葉を湿らせておくことで害虫予防の対策ができます。

よく観察する

毎日の水やり時などに、草花や庭木をよく観察しチェックしましょう。
日頃からガーデニング環境や植物の状態をよく観察していることで、害虫や病気の発生に早く気がつくことができますので早期に適切な対策をすることができます。
早期発見することで対策がしやすくなるのは人間と一緒ですね。
葉が黄色や白っぽくなっていたり、穴が空いていたりするのを見つけたら、害虫発生のサインです!
葉の裏に症状が出ることも多いので、葉の裏もよく観察しましょう。

害虫が発生してしまった際の対策

害虫が発生してしまった際の対策

どんなに予防しても、害虫が発生してしまうことはあります。
そんなときは、適切な対策をすることによりガーデニングで大切な草花や庭木を守ることができます。
ここでは、ガーデニングの際に害虫の被害にあった時の対策方法を紹介します。

発見したらすぐに対策を行う

ガーデニングで良く植物を観察し、害虫や病気の葉を発見したらすぐに摘み取るようにしましょう。
数ミリ程度の虫が集まっていたり貝殻のようなものが付いていたりしたのを発見したら要注意です。
また、花を揺すると害虫が出てくることがありますので、花に元気がないなと思ったら試してみましょう。
虫や卵を発見したらすぐに駆除します。

天然植物活力液HB-101
天然植物活力液HB-101

薬剤散布をする

事前に薬剤を散布しておくのも効果的です。
ガーデニングでは、できれば薬剤を使わずに植物を育てたいですよね。
ですが薬剤は効果的に使えば、病気や虫を予防して草花や庭木を元気に育てるのに役立ちます。
また、害虫を発見しても一匹一匹駆除していくのは大変です。
そんな時には農薬を散布しましょう。
害虫の種類によって使用する農薬は変わってきますので専門店などで聞いて利用することをおすすめします。

まとめ

まとめ

ガーデニングをする上で、害虫との戦いはつきものです。
環境を整えることで、ある程度害虫予防の対策をすることはできるため、環境整備を徹底しましょう。
その後はよく観察して、早めの対処をおすすめします。
観察するうちに知識が増えて、ガーデニングをより楽しめるようになるはずです!

早春の庭を飾るムスカリの育て方と管理方法

ムスカリの特徴

ムスカリの特徴

ムスカリは秋植えの多年草の球根植物です。
耐寒性に強く、丈夫で管理もしやすく、育て方も簡単です。比較的寒い場所でも育て方が簡単なので、日本でも東北や北海道でも育てることができます。
日当たりと水はけの良い場所を選べば、ムスカリは一度植えれば毎年咲き続けてくれるお得な花!
チューリップやビオラなど早春の植物と合わせて植えると庭を鮮やかに彩ってくれます。
実はムスカリは様々な品種があります。原種は50〜60種類もあり、2色咲きや八重咲き、色も白、ブルー、赤みのかかった紫などカラフルで目移りしてしまいます。
縦に長く伸びるので、早春の花壇の名脇役として大活躍。ぶどうの房のように花がつくのも特徴的です。

ムスカリを育てるための準備

ムスカリを育てるための準備

比較的育て方が簡単なムスカリですが、鮮やかで活き活きとしたムスカリを育てるには環境が大切です。
ここではムスカリを育てるための環境づくりを解説します。

土作り

ムスカリは水はけの良い土壌を好みます。
一般の花壇用培養土を利用しましょう。
配合土の場合は赤玉土7、腐葉土3が良いでしょう。
水はけが良ければ、芝生やワイヤープランツなどグラウンドカバーの中に植え込むこともできます。
庭植えの場合は、肥料もほとんど必要ありませんが開花後に追肥する育て方をすると芽の数が増えて鮮やかな花を咲かせます。私は顆粒HB-101という天然植物活力剤を使用しているのですが、ごく少量で効果的な土作りができるのでとても重宝しています。

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に
顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

日当たり

日当たりの良いところで育てるのもポイントです。
ただし、花の終わる6月から秋までは日陰になっても大丈夫ですので、落葉樹の下などに植えることもできます。
鉢植えの場合は、なるべく日当たりの良いところに置くのも育て方のポイントです。

ムスカリの育て方

ムスカリの育て方

ムスカリは植えっぱなしでも毎年育つ強い花ですが、育て方のポイントを押さえるとよりたくさんの芽をつけて活き活きと育ち、庭のアイキャッチとしても活躍します。
ここではそのポイントを解説します。

植え付け方

ムスカリを並べて植え付ける育て方の場合は、基本的には球根2個分程度の間隔をあけて植え付けます。
ですが、間隔をあけずに密に植え付ける育て方だと、カーペットのように群生して咲かせることができますので、ガーデンデザインを考えて植え付けるようにしましょう。
深さは、球根2個分が目安です。

鉢植えの場合は、球根の頭部を3㎜ほど出して植え付けます。
頭部を出して植えることで、寒さのストレスを与え硬く強い葉を育てることができます。
植え付けには、10月の少し涼しくなってきた頃から11月中旬頃が適しています。
お住まいの地域の気候によって前後しますが、遅く植えると葉が長く伸びずにコンパクトに育ちます。
どのくらいの大きさにしたいか考えて植え付けの時期や育て方を決めると良いでしょう。

水やり

ムスカリを地植えする場合は、ほとんど水やりの必要がありません。比較的乾燥にも強く、早春の気候であれば問題なく育ちます。
逆に水はけが悪く、水が溜まることを嫌うので春先の雨が多い時期は水が溜まらないように気をつけるのが育て方の注意点です。
鉢植えの場合は、乾いたらたっぷりと水をやります。
蕾の時期から開花するまでは、水切れしないように気をつけるのが育て方のポイントです。
ムスカリの花の終わった6月から9月の間は水やりの必要はありません。

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に
顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

ムスカリの増やし方

植えっぱなしでも大丈夫ですが、できれば3年に一度は球根を掘り上げて分球して改めて植え付けると毎年元気な花を咲かせます。
分球することで、ムスカリを増やすことができます。
分球での育て方の手順は、葉が枯れる6月下旬〜7月頃に球根を掘り上げます。
掘り起こすと、古い球根に新しい球根が付いていますので、カッターなどで丁寧に取り外します。
風通しの良い日陰でよく乾燥させ、保管しておき秋の適期に植え付けます。

水栽培もおすすめ

ムスカリは、育て方が水栽培でも育ちます。
水栽培は、植え付けと同じ時期、10〜11月頃に始めるのが良いでしょう。
根が出るまでは、なるべく日陰で暗い場所で育てるようにします。根が出たら、窓際や玄関など明るい場所へ移動させるのが育て方の基本です。
甘い香りが広がるので、お部屋や玄関に置くのがおすすめ。

ムスカリの花後の処理

ムスカリの花後の処理

ムスカリは放っておいても育つ育て方が簡単な植物ですが、花後の管理をしっかり行うと来年元気な花を咲かせますので花後の処理もきちんと行いましょう。
花が咲き終わったら、種が着く前に花がらを摘み取ります。種に栄養を奪われるのを避ける為です。
同じ時期に、枝元から10㎝ほどのところで茎を切っておきます。
ただし、育て方の基本として葉が枯れる前に切るのはNGです。葉が枯れるまでは、ムスカリは葉で光合成を行い新しい球根を育てています。
球根に十分に栄養を与える為に、葉が枯れるまでは切らないようにします。

まとめ

まとめ

ムスカリの特徴と育て方を解説しました。
育て方が簡単で毎年花を咲かせてくれるムスカリの魅力をわかってもらえたでしょうか。
どんな花とも相性がよく、早春から初夏まで庭のポイントとなってくれるムスカリ。
寄せ植えでも重宝しますので、ムスカリの栽培にチャレンジしてみてください!

家庭菜園を楽しみたい!プランターで育てられる野菜6選

プランターで家庭菜園を始めるために

プランターで家庭菜園を始めるために

家庭菜園を始めるには、広い畑が必要と思っている方も多いでしょう。
実は、庭の小さいスペースやプランターでも十分に家庭菜園はできます。野菜は果樹と違い、一年草がほとんどですから草花を育てるように野菜を育てる事ができますよ。
ここでは、プランターで家庭菜園をする際の注意点を解説します。

土壌作り

家庭菜園で重要なのは土壌です。
自分で配合してつくる事も可能ですが、プランターを使う時には、園芸用の培養土を利用すると簡単です。培養土とは、赤玉土、黒土、肥料があらかじめブレンドされてつくられていますのでとっても便利ですよ。
種や苗を植える前にプランターに鉢底石を底が見えなくなる程度入れ、その上に培養土を入れます。
水やりの際に水があふれないように、縁から2〜3㎝高さを残しておくことがポイントです。

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に
顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

プランター選び

家庭菜園ではプランターの選び方も重要です。
野菜の種類によって、プランターの大きさや形状が異なります。なるべく深さがあり、プラスチックのものが軽いので扱いやすくおすすめです。
野菜の種類とプランターが合わないと、うまく育たない原因になってしまいますので、用意する際にはよくチェックして選ぶようにしましょう。

野菜の選び方

比較的どんな野菜でもプランターで育てることはできますが、最初は初心者でも育てやすい野菜の種類を選ぶと良いでしょう。
家庭菜園は、収穫することがおおきな喜びのひとつです。
あまり背伸びをせずに簡単にできるものから始めると、コツがわかって長く続けることができますよ!

プランターでできる!家庭菜園におすすめの野菜6選

プランターでできる!家庭菜園におすすめの野菜6選

家庭菜園におすすめな、プランターで育てやすい野菜を5種類を紹介します。
それぞれに育てるポイントがありますので参考にしてみてくださいね。

1・枝豆

1・枝豆

夏の食べ物といえば、枝豆!という方も多いのではないでしょうか。
我が家は子どもも大好きでたくさん食べるので、毎年必ず家庭菜園で栽培しています。
家庭菜園で育てるのは難しいと思われがちの枝豆ですが、病気に強く初心者でも気軽に育てることができる野菜です。
一つの房にたくさんできるのでお得感もあり、おすすめですよ。

・植え付け時期 4〜6月
・収穫時期 7〜9月
・家庭菜園での育て方のコツ
家庭菜園で育てる時は、ホームセンターなどで枝豆の苗が市販されていますので、苗から栽培を始めましょう。苗を選ぶ時には茎が太く、葉の色が濃く生き生きとしたものを選びます。プランターに20㎝程度の間隔をあけて植えつけましょう。
水は底から出るまでたっぷりと与えます。

2・バジル

2・バジル

イタリア料理に欠かせないバジルは、シソ科のハーブの一種で、家庭菜園でプランターでも大変育てやすい野菜ですのでおすすめです。
日当たりの良い場所なら、家の中でも栽培できますよ。
バジルは苗も市販されていますが、種からでも十分に育てることができるのでぜひチャレンジしてみてください。
パスタや炒め物などにも使えるほか、香りが強いので家の中に飾っても楽しめます。

・植え付け時期 4〜6月
・収穫時期 7〜10月
・家庭菜園での育て方のコツ
種は一晩水に浸けておきます。こうすることで発芽しやすくなります。
プランターに2㎝間隔で種を蒔き、数日で発芽するので混み合っている部分を間引いてあげます。本葉が10枚程度になったら20㎝間隔で間引きをします。
日当たりの良い場所で栽培しましょう。7〜10月の間は何度も収穫を楽しむことができます。収穫すればするほど、また元気の良い葉を出してくるのでどんどん使って楽しめるのが家庭菜園のメリットです。

3・ほうれん草

3・ほうれん草

ほうれん草は家庭菜園でも種まきをしてから約1ヶ月で収穫できる、大変育てやすい野菜のひとつです。
日照時間が少ない環境でも育つので、家庭菜園のための場所をあまり取れない、大きいプランターが置けないというご家庭でもチャレンジしやすいです。

・植え付け時期 3〜5月
・収穫時期 5〜6月
・家庭菜園での育て方のコツ
種は一晩水に浸しておきます。こうすることで発芽しやすくなります。種は1㎝間隔で植え付けます。
1週間程度で芽が出てきますので、草丈が10㎝ほどになったら5㎝間隔を目安に間引きします。間引きは必要に応じて適宜行いましょう。
水やりはプランターの鉢底から水が出てくるまでたっぷりと行います。
草丈が20㎝以上になったら収穫時期です。

4・水菜

4・水菜

サラダや鍋など食卓で大活躍の水菜ですが、家庭菜園でも簡単に育てることができます。
種から育てても簡単なので、ぜひ種蒔きからチャレンジしてみてください。
あっという間に大きくなりますので、収穫の楽しみが比較的に簡単に味わえるおすすめ野菜です。

・植え付け時期 4〜9月
・収穫時期 5〜12月
・家庭菜園での育て方のコツ
水菜は株が横に大きく広がって育つので、プランターに十分なスペースを確保して育てます。種は1㎝間隔で植え付けます。
水菜はアオムシの大好物なので、種を蒔いたらプランターごと防虫ネットで防虫してあげましょう。栽培の途中で防虫ネットをかけると、害虫を中に閉じ込めてしまい更に被害が広がってしまいます。種蒔き後すぐに防虫ネットをかけるのがポイントです。
収穫までの間に適宜間引きをします。最終的には20㎝程度の間隔が理想的です。
草丈が25㎝程度になったら収穫のタイミングです。

5・ラディッシュ

5・ラディッシュ

ラディッシュは別名『二十日大根』とも言われるように、家庭菜園でも20日で収穫できるほど簡単で人気の野菜です。
春と秋の2回植え付けのタイミングがあるので、年に2回収穫が楽しめるのも嬉しいですね。

・植え付け時期 3〜4月、9〜10月
・収穫時期 5〜6月、10〜12月
・家庭菜園での育て方のコツ
春に育てる場合には、害虫の被害にあいやすいため防虫ネットを利用しましょう。
種を蒔いたら直ぐにプランターごと防虫ネットで覆うことで予防することができます。
種は1㎝間隔で植えつけ、成長に応じて適宜間引きを行います。最終的には5㎝程度の間隔で、実が直径3㎝程度になったら収穫の時期です。

6・生姜

6・生姜

一年中食卓に欠かせない生姜も、家庭菜園で育てることができる野菜のひとつです。
採れたての生姜は風味が格別です。
スーパーではなかなか手に入らない、葉生姜を楽しめるのも家庭菜園の魅力のひとつです。
実は植え付けてしまえば、日々の水やり程度で簡単に育ってくれるのも嬉しいポイント。
ぜひ挑戦してみてください。

・植え付け時期 5〜6月
・収穫時期 7〜8月(葉生姜)、11月(根生姜)
・家庭菜園での育て方のコツ
生姜は根が育つので深く、大きめのプランターを用意します。場所をとるので、不織布のポットなどを利用するのも良いでしょう。
生姜は、種生姜から育てます。100〜200gで1苗の生姜を栽培でき、ひとつのプランターにつき2〜3株分の種生姜を5㎝ほど沈ませて植え付けます。
乾燥しないようにたっぷりと日々の水やりを行います。

まとめ

まとめ

プランターで気軽に楽しめる家庭菜園に最適な野菜を紹介しました。
私は家庭菜園を子どもと楽しんで、できあがったものをご近所やお友達にお裾分けして喜んでもらっています。
意外にも簡単にできる野菜はたくさんありますので、ぜひご家族でチャレンジしてみてください!

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に
顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

多年草のグラウンドカバーで1年中ガーデニングを楽しもう♪

花も楽しめるグラウンドカバー

花も楽しめるグラウンドカバー

ただ単にグラウンドカバーとしてだけではなく、花も楽しみたい!という人におすすめの植物を紹介します。
一年草と多年草のグラウンドカバーを組み合わせることで、年中花のあるガーデン作りをすることができます。

シバザクラ

シバザクラ

グラウンドカバーで花が咲く多年草といえば、シバザクラです。川辺や山の側面、公園などにシバザクラを使っているところも多いですよね。
春の5~6月に一斉に花を咲かせます。
色とりどりの小さい花が密集して咲く様子は近くで見ても遠目からでも美しいのでおすすめです。色も白から鮮やかな濃いピンクまで様々なので、自分の庭にあった色をチョイスしましょう。たくさんの色を混ぜて植えても素敵ですね。

マツバギク

マツバギク

マツバギクは、菊に似た花を咲かせますが、実は南アフリカ原産の多肉植物です。「砂漠の宝石」とも呼ばれるマツバギクですが、耐寒性の種類もあるので比較的寒冷地でもグラウンドカバーに利用することができます。
春から初夏にかけて一斉に小さめの花を咲かせます。チューリップなどの大振りの花と合わせても素敵ですよ。
多年草ですので、放っておいても毎年たくさんの花を咲かせてくれるのも嬉しいところ。
花の色は白、黄色からピンク、紫、赤と多種多様で2色のグラデーションのようになっているものもあります。
春から初夏にかけての庭を鮮やかに彩ってくれます。

葉の色の変化を楽しめるグラウンドカバー

葉の色の変化を楽しめるグラウンドカバー

葉が紅葉したり、温度により変化したりするグラウンドカバーを紹介します。
葉の色が変化することで庭に季節感をもたらしてくれ、一年中庭を楽しむことができます。
多年草ならでは楽しめることですので、ぜひグラウンドカバーとして取り入れたいですね。

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に
顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

セダム

セダム

セダムは多肉植物の一種ですが耐寒性が強く、日本原産の品種も存在する多年草の植物です。
ぷくぷくとした形のものや尖ったものなど、葉の形や大きさ、生え方など多種多様で500以上の種類があると言われています。
葉っぱの形だけでなく紅葉が楽しめるのがセダムの魅力です。
夏には鮮やかな緑で庭を覆い、秋になり気温が下がってくると黄色からオレンジのかかった色味へ葉の色が変化します。

ハツユキカズラ

ハツユキカズラ

ハツユキカズラは気温によって葉の色の変化を楽しめる多年草の植物です。地面を這うように蔓を伸ばして増えていきます。
樹木の下などの半日陰でも十分に育つのも、グラウンドカバーとして重宝される理由のひとつ。
気温が下がってくると、葉の色がピンクから赤に変化していきます。
庭のアクセントとしても重宝しますし、季節を感じる庭のしつらえに一役買ってくれます。

庭のアクセントになるグラウンドカバー

庭のアクセントになるグラウンドカバー

庭のアクセントになるグラウンドカバーを紹介します。
グラウンドカバーといっても、存在感が欲しい!という人にはおすすめです。
多年草で年々増えてきたら、株分けして庭のあちこちに散らばせて使用すると様々な表情が楽しめておすすめですよ。

ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリー

野生のいちご品種であるワイルドストロベリーもグラウンドカバーに人気の多年草です。
春には白い花が咲き、夏から秋にかけて赤く小さな実がなります。葉っぱも大きく存在感があるので一年中庭のアクセントプランツとしても大活躍!
繁殖力が旺盛な多年草なので、ランナーを伸ばしてどんどん増えていきます。年々大きくなるので、大きくなりすぎたら根から株わけしてあげましょう。

ブラッククローバー

ブラッククローバー

ブラッククローバーは、その名の通り葉が緑色だけでなく、深緑~紫色に近い色をしている多年草の植物です。
黒っぽい色をグラウンドカバーに使うと、庭全体が引き締まるのでおすすめです。
春には白い色の丸い花を咲かせるので、白と黒のコントラストも庭のポイントとなってくれます。

日陰でも育つグラウンドカバー

日陰でも育つグラウンドカバー

樹木の下や、日陰になりがちな部分を覆ってくれる日陰でも育つグラウンドカバーはガーデニングでも大活躍です。
ここでは多年草で、どんどん増えて日陰を覆ってくれるグラウンドカバーを紹介します。

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に
顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

ツルニチニチソウ

ツルニチニチソウ

ツルニチニチソウは、ツル性の多年草で耐陰性があります。半日陰や日陰でも十分育ってくれるので日陰の多い庭や樹木の下などに重宝します。
春に紫の花を咲かせますが、花咲きを良くしたい時はそれなりに日照が必要です。
ですが葉も比較的大きく、濃い緑のものや斑入りのものがあるので葉の鑑賞だけでも十分にグラウンドカバーの用途を果たします。20㎝ほどの草丈になるのでお庭での存在感もありますよ。

アイビー(ヘデラ)

アイビー(ヘデラ)

日陰でも育つ植物の代表格といえば、アイビーですよね。
アイビーもツル性の多年草で、年々ツルを張って増えていきます。耐陰性があるため、屋内でも観葉植物として育てることができます。
葉の種類が多種多様で、葉の大きさ、葉の色、斑入りなどたくさんの種類があります。自分の庭のグラウンドカバーとして最適なものを選びましょう。

まとめ

まとめ

多年草のグラウンドカバーをジャンル別に紹介しました。
多年草のメリットは、毎年同じように咲き続けてくれることです。
また、グラウンドカバーに使用できるものは繁殖力も旺盛なので、増えてきたら株わけして楽しむこともできます。
この記事を参考にぜひあなたの庭も多年草のグラウンドカバーを取り入れてみてくださいね。