2020年 10月 の投稿一覧

ハロウィンの寄せ植えをつくろう!シーズンイベントを楽しむガーデニング

ハロウィンの寄せ植えをつくろう!シーズンイベントを楽しむガーデニング

ハロウィンの寄せ植えづくりのコツ

ハロウィンの寄せ植えづくりのコツ

ハロウィンの寄せ植えづくりをするときは、通常の寄せ植えとは違ったポイントを意識する必要があります。
ここでは、ハロウィンの寄せ植えづくりのコツを解説します。

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に
顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

ダークカラーがポイント

ハロウィンの寄せ植えの一番のポイントは、カラー、色です。
まずはダークカラーを意識した寄せ植えを心がけるとハロウィンらしくまとまります。
黒みの強い葉っぱや、同じ緑でもダークグリーンを使うとハロウィンの寄せ植えのイメージになります。

ポイントとなるカラーを入れる

ダークカラーだけではただの暗い寄せ植えになってしまう…
やはり、ハロウィンの寄せ植えらしいポイントカラーを入れるのがコツ。
ハロウィンといえばオレンジ色。
オレンジ色や赤みの強い黄色い花をポイントに入れるのがおすすめです。
また、葉も赤みが強いものにすると、秋色の雰囲気でハロウィンらしくまとまります。

個性的な葉で飾る

ハロウィンらしい寄せ植えをつくるもう一つのポイントは個性的な寄せ植えにすることです。
そんなときに重宝するのは個性的な葉を持つ植物
例えばヒューケラは色はもちろん、他の葉に比べると個性的な葉の形をしていますよね。
そんな個性的で存在感のある葉を使うことがハロウィンの寄せ植えのポイントになります。

ハロウィンらしい寄せ植えにおすすめのグッズ

ハロウィンらしい寄せ植えにおすすめのグッズ

ハロウィンらしい寄せ植えを作るためには、植物の種類だけでなく寄せ植えに使うグッズにもこだわりましょう。

プランター

寄せ植えに必要なグッズといえば、プランター。
プランターもハロウィンらしくアンティーク調がおすすめ。
寄せ植えをグッと引き締めてくれます。 
ブリキなどダークな色味のものを選ぶと、季節感も出ておしゃれに仕上がりそうですね!
また、テラコッタポットなどの素焼きのものや木製など素朴なプランターもおすすめです。
色もオレンジ色に近いものを選べば、ハロウィンの寄せ植えの雰囲気がグッと高まります。
もちろん、かぼちゃ型のプランターもベタですが、ハロウィンらしくて良いデスね。

かぼちゃ

ハロウィンで外せないグッズといえば、かぼちゃ。
装飾用のかぼちゃを寄せ植えに使用してみてはいかがでしょうか。
ハロウィンの寄せ植えに使えるような小ぶりのかぼちゃも市販されています。
ピックのように刺して使うほか、寄せ植えのポイントに葉や花の間に飾るだけでもハロウィン感が高まりますよ。
大きいかぼちゃは寄せ植えと合わせて庭や玄関先に飾っても。

ランタン

ランタンもハロウィンらしいグッズのひとつ。
かぼちゃを顔型にくりぬいてランタンにするのはハロウィンの定番ですよね!
かぼちゃが用意できなければ、市販のランタンを使用しても。
アンティーク調のものを選べば、おしゃれなハロウィンの寄せ植えに仕上がりますよ!

ハロウィンの寄せ植えにおすすめの植物

ハロウィンの寄せ植えにおすすめの植物

秋から冬に楽しめる植物は、ハロウィンの寄せ植えにぴったりなものもたくさんあります。
ここでは、ハロウィンの寄せ植えをする際におすすめの植物を紹介します。

トウガラシ(観賞用)

トウガラシ(観賞用)ハロウィンの寄せ植えで欠かせないのが観賞用のトウガラシ。
黒い葉や小さく濃いピンクの花も楽しめますが、一番の醍醐味は黒やオレンジの実の部分。
カラフルに変化する果実が楽しめます。
初心者でも育てやすく、鑑賞できる期間が長いのもおすすめポイントです。

コクリュウ(黒竜)

ハロウィンの寄せ植えのポイントは、少しダークな感じを出す事。
そんな時に重宝するのがコクリュウです。
真っ直ぐ細く長く伸びる黒い葉っぱが寄せ植えの引き締めカラーとして活躍します。
日向でも半日陰でも育てられる簡単さもポイント
寄せ植えやガーデニングの初心者でも失敗なく育てる事ができますよ。
その葉の動きを活かして、活き活きとした寄せ植作りをしてください!

パンジー

パンジー寒さに強く、秋から春にかけて庭に彩りを与えてくれるパンジー。
たくさんの品種やカラーがある定番の花と言えます。
とても丈夫で育てやすく、次々と花を咲かせるのでガーデニング初心者でも扱いやすいのもポイントです。
とても育てやすく、寄せ植えのポイントになるのでハロウィンの寄せ植えにぜひつかいたい植物です。
濃いパンジーを選ぶと、ハロウィンの雰囲気がでますのでおすすめですよ。

コロキア

常緑の樹木であるコロキア。
寄せ植えに小高木を使用するのは、少し難しいと感じる人もいるかもしれませんね。
ですが、樹木を一本入れると寄せ植えがグッと引き締まるのでおすすめです。
コロキアは、細い枝に小さい葉っぱが次々と出てきます。
少しダークな色味もハロウィンにぴったり!
風通しの良い場所で育てるのがポイントです。

ヒューケラ

ヒューケラヒューケラは、その葉っぱの雰囲気や色味がハロウィンの寄せ植えにぴったりです!
葉脈が際立って見えるものをセレクトすると、ハロウィンの寄せ植えをカッコよくまとめてくれるのでおすすめ。
赤からダークグリーンの色味がハロウィンらしい寄せ植えに見せてくれますのでぜひ植物です。

キバナコスモス

キバナコスモスハロウィンといえば、オレンジ色というイメージがある方も多いのでは?
コスモスの一種で、鮮やかでオレンジに近い黄色の花を咲かせてくれるのがキバナコスモスです。
背丈が低いので寄せ植えに向いているコスモスの品種。
次々と花を咲かせてくれるのも嬉しいところ。
花期は夏から11月初旬。

植物の土作り、土壌改良に「顆粒HB-101」

ハロウィンの寄せ植えを長持ちさせるためには、土作りが大切です。
植物の土作り、土壌改良には顆粒HB-101がおすすめ。
秋からの冬の植物を生き生きと育てるためにも、土作りに気をつけましょう!

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に
顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

まとめ

まとめ

ハロウィンを楽しめる寄せ植えの作り方のポイントを紹介しました。
ハロウィンガーデンは、家族はもちろんですがご近所や通りがかりの皆さんにも楽しんでもらえるかもしれませんよね。
一年に一回のハロウィンシーズン、目いっぱい楽しんでみてはいかがでしょうか?

ガーデニングに推し色を♪推し色に庭を染める寄せ植えの作り方

推し色に庭を染める!推し色ガーデニングで寄せ植えを楽しもう♪

推しの色を使ったガーデニング!寄せ植えの作り方

色を使ったガーデニング!寄せ植えの作り方

色を使ったガーデニング、寄せ植えの作り方を紹介します。
作り方のポイントは全部で3つです。

1. メインの色を決めること
2. 白い色を入れること
3. グラデーションを使うこと

それでは、ひとつひとつ作り方を詳しく見ていきましょう。

作り方のポイント1:ガーデニングでメインとする色を決める

まずは、メインとなる1色を決めてからガーデニング構想をするのが作り方のポイントです。
寄せ植えのテーマカラーを決めておくと、全体にまとまりがうまれて全体が美しく仕上がります。
特に初心者は、色の使いすぎに注意。寄せ植えに使う色は「メインの1色」プラス「サブ1,2色」にとどめましょう

作り方のポイント2:白い色でまとまりを演出

いくら同系色でも、色のある花ばかりを使ったガーデニングは雑然とした印象になり美しく見えません。
センスのよいガーデニングにする作り方のコツは、白い色を効果的に取り入れること
白い花やシルバー系のカラーリーフを加えると、調和が取れてこなれた印象になります。
ガーデニングで組み合わせに違和感のある部分があれば、間に白い小花を挟むとまとまって見えることも多いですよ。

作り方のポイント3:迷ったら同系色のグラデーション

ガーデニング配色に迷ったら、好きな色を中心としたグラデーションでまとめてみましょう。
花色がグラデーションになるように配置すると、統一感が出てつつも動きが感じられる寄せ植えになりますよ。
グラデーション寄せ植えのいいところは、作り方が簡単で初心者でも美しく仕上がることです。
まずは自分の好きな色のグラデーションでガーデニングにチャレンジしてみるといいでしょう。

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に 顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

色別!寄せ植えガーデニングにおすすめの植物

色別!寄せ植えガーデニングにおすすめの植物

ガーデニングを彩る、カラフルな寄せ植え。作り方とともにテーマカラーにぴったりなおすすめの植物を見ていきましょう。
各色系統ごとに、背丈が低いもの・中くらいのもの・高いものをご紹介。上手な作り方は、背の高いものを寄せ植えの奥に配置し、低いものを手前にすることです。
各花を使った寄せ植えの作り方ポイントもご紹介!ガーデニングの参考にしてみてくださいね。

推し色ガーデニング1 ブルー・パープル系

ベロニカ

ベロニカ

春先に背丈の低い青色の花を咲かせます。憧れのガーデニング、ブルーガーデンを作りたい方にはおすすめの花です。

冬の寒さで葉色が美しいブロンズ色になります。花のない時期も楽しめる多年草です。
半日陰でも栽培出来る品種で、性質も強く初心者におすすめの花です。

・寄せ植えの作り方
背丈が低いため、花壇の手前に配置します。冬季にはカラーリーフとしても楽しめます。葉牡丹と合わせても素敵です。

ムスカリ

ムスカリ

春に楽しめる青い花として定番のムスカリ。寄せ植えにぴったりな美しい発色の花色です。
植えっぱなしで翌年も楽しめる球根植物です。栽培難易度が低いため、初心者にもおすすめできる花です。

・寄せ植えの作り方
背丈は中くらいなので、花壇の中盤に配置すると良いでしょう。いくつかまとめて配置し、アイキャッチにするのが最適です。

デルフィニウム

デルフィニウム

鮮やかなブルーがとても美しいデルフィニウムは、青色好きの人にはたまらない花のひとつ。春先に、背の高い大輪の花を咲かせます。
多年草として販売しているケースもありますが、夏の暑さには弱い性質。夏越しは非常に難しいです。
100センチ以上の背丈になりますので、支柱で支えてあげましょう。

・寄せ植えの作り方
大株になるので、花壇の最奥に配置します。
透明感のある青なので、存在感の割に意外と何とでも合わせやすい花です。黄色やピンクといった他の色の花とも美しくマッチします。

推し色ガーデニング2 ピンク系

オレガノ・ケントビューティー

オレガノ・ケントビューティー

小さな房が連なった形がかわいらしく、淡いグリーンの葉の先端が桃色に色づき美しいです。
蒸れに弱いため、高温多湿の環境に気をつけましょう。

・寄せ植えの作り方
ピンク色がテーマのガーデニングでは、花壇の手前に配置すると良いでしょう。背丈が低く、垂れ下がるように成長します。

ペチュニア

ペチュニア

目を引く鮮やかな色彩が美しいペチュニアは、花壇のメインとなれる花です。
育てやすく花も咲かせやすいので初心者向け。どの花にするか迷ったら、まずは選んでみるといいかもしれません。

・寄せ植えの作り方
花色も豊富なため、様々なペチュニアを使ったグラデーションガーデニングがおすすめ。
近い色合いを何色か用意して配置することで、簡単に美しい寄せ植えが完成できます。

ジギタリス

ジギタリス

背の高いピンク花を咲かせます。手入れも比較的簡単で、アルカリ土壌であれば育てやすい植物です。
有毒植物ですので、キッチンガーデンに混入させないよう注意して下さい。

・寄せ植えの作り方
寄せ植えの後方に配置するとよいでしょう。5月ごろから花のピークを迎えます。
イングリッシュガーデン風にすると、花姿が自然にマッチします。

推し色ガーデニング3 イエロー・オレンジ系

ヒューケラ

ヒューケラ

様々な色の品種がある代表的なカラーリーフで、よく寄せ植えに用いられます。
育つと株が立ち上がってくるため、定期的な剪定でコンパクトにまとめましょう。

・寄せ植えの作り方
背丈は低いため、寄せ植えの手前や隙間の気になる部分に配置するとよいでしょう。「キャラメル」品種は柔らかい黄色で、ガーデニングをする際に映えますよ。

カレンデュラ

カレンデュラ

花期が長く、1年中花を楽しむことができます
花壇全体を明るくするような色が多く、イエロー系のガーデンにぴったり。栽培も容易で初心者向けの花です。

・寄せ植えの作り方
種類によって形や花色が様々なので、好きなニュアンスの株を選びましょう。花壇の手前に配置すると、花壇全体がぱっと明るくなります。

エキナセア

エキナセア

ピンクや白など様々な花色があリます。特に、オレンジ系の花色のものは全体がグラデーションががり美しいためおすすめです。
植えっぱなしでも毎年咲き続ける強さも嬉しい花。ローメンテナンスで存在感のある花を咲かせます。

・寄せ植えの作り方
大きいものだと100センチほどになるので、寄せ植えの中から奥に配置しましょう。
自然風ガーデニングにもってこいの花です。

推し色ガーデニング4 白系

アガパンサス

アガパンサス

小さなユリを集めてボールにしたような、個性的な花姿をしています。
育てやすいのも特徴で、植えっぱなしでも大丈夫。初心者に優しい白花です。

・寄せ植えの作り方
背が高いので、花壇の中盤に配置しましょう。
白い品種は清楚な印象で、ガーデニングのアクセントになりつつも寄せ植えをまとめる働きをします。

ローダンセマム

ローダンセマム

シルバーリーフと白い花色が爽やかな花です。寄せ植えに加えるだけで可憐な美しさが加わります。
寒さには強いですが、湿気と暑さは少し苦手。日陰を用意したり混み合った枝を切るなど、涼しく管理してあげましょう

・寄せ植えの作り方
癖のない形なので、どんな寄せ植えにも合わせることができる万能選手です。
色がうるさいと感じる部分に、緩衝材として配置するとマイルドな印象になります。

まとめ:色のテーマを決めて自分だけの寄せ植えを♪

好きな色をふんだんに使ったガーデニングは、気分があがり日々の生活が楽しくなります。
難しそうに思える寄せ植えも、紹介した作り方を意識すれば案外簡単に実践することができますよ!
推し色ガーデニングで、オンリーワンの寄せ植えづくりにチャレンジしてみてくださいね。

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に 顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

かわいい!今すぐやってみたい!サボテンの寄せ植え

かわいい!今すぐやってみたい!サボテンの寄せ植え
顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に 顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

準備するものと作り方の基本

準備するものと作り方の基本

サボテンの寄せ植えを作る時に準備するものと、基本的な作り方についての解説を行います。
すべての道具は、家にあるものや近くのお店で簡単にそろえることができますよ。
サボテンは100円ショップでも手に入るので、自分の気に入ったものを見つけてみてくださいね。

サボテンの寄せ植えづくりに必要な道具

サボテンの寄せ植えを作る前には、以下の道具を準備しましょう。

● サボテン(数種類)
● サボテン用の土
● 寄せ植えに使う容器
● キリ(または、釘とトンカチ)
● 割り箸
● 新聞紙
● (あれば便利)ガーデニンググローブ、またはゴム手袋

サボテンの寄せ植えには「サボテン用の土」を利用することが不可欠です。
サボテンは乾燥気味が好きな植物。水はけが優れた専用用土を利用しないと根腐れの原因になります。
サボテンは棘が鋭いため、素手で触れないようにしましょう。基本の作業は割り箸で行います。
ガーデニンググローブがあると細かい作業がしやすくなるのでおすすめ。
厚手のゴム手袋でもいいでしょう。

サボテンの寄せ植え、基本の作り方

1. 作業する場所に新聞紙を敷きます。土こぼれによる汚れを防ぎます。
2. 寄せ植えする容器の底に、水切り用の穴を開けます。
キリ、または釘とトンカチを使って6箇所ほど穴を開けましょう。
3. サボテン用の土を容器の1/3ほど入れます。
4. サボテンをポットから外し、容器の中に配置します。容器の土が少ない場合は足して下さい。
5. サボテンの根の周りを埋めるように土を入れます。
6. 根が隠れ株が安定するまで土を入れたら、割り箸を土にさして土を容器全体にならしていきます。
7. 土を足して、完成です。

かわいく見せたい!センスよく作る寄せ植えのポイント

かわいく見せたい!センスよく作る寄せ植えのポイント

せっかく作るのであれば、インテリアとして映えるかわいい寄せ植えにしたいですよね。
センスのよく見える寄せ植えの作り方にはポイントがあります。ポイントを守って作るだけで、誰でもかわいい寄植えが作れますよ。
センスよく見える寄植えのポイントを3つご紹介します。

かわいい寄せ植えのポイントその1サボテンの配置

寄せ植えを美しく見せるには、サボテンの配置が肝。メリハリのある寄せ植えで、こなれた雰囲気を出しましょう。
まず、メイン(アイキャッチ)にしたいサボテンを一つ決めて寄せ植え容器の中央付近に配置します。
周囲に配置するサボテンは、高低差を意識して選ぶのがポイント。
全体の高さが均一にならないように、背の高いもの、低いものを混ぜて植え込みましょう。


「グリーンネックレス」など、ほふく性の多肉植物を配置すると動きが出て素敵ですよ。

かわいい寄せ植えのポイントその2 容器にこだわる

自由に容器を選べる寄せ植え。容器の形や材質を変えることで、全く違う表情になります。
サボテンの寄せ植えに特におすすめしたいのが、「ブリキ材質の容器」と「ビビッドカラーの容器」です。
最初に試してほしいのが、ブリキ素材の容器です。
ブリキ材質とサボテンは相性がとても良い組み合わせ。無機質な素材感と独特な雰囲気が、サボテンの存在感を引き立てます。
モダンからアンティークまで、あらゆるイメージに合うのも大きな魅力
どんな家でもおしゃれなインテリアとしてマッチしますよ。
次にチャレンジしてほしいのが、ビビッドカラーの容器を使った寄せ植え。
形がスッキリとしているサボテンには、はっきりとした色合いがとても良く馴染みます
サボテン自身のグリーンも強いため、容器に負けることなくお互いが引き立ちますよ。
インテリアのアクセントとして、目に留まる場所に飾ってみてはいかがでしょうか。

かわいい寄せ植えのポイントその3カラーサンドでアクセント

カラフルな色合いがマッチするサボテンですが、用土をカラーにするのもおすすめ。
多肉・観葉植物用のカラーサンドを使えば、可愛らしい雰囲気の寄せ植えが完成します。
カラーサンドを使用する場合は、透明な容器にすると涼しげな仕上がりに。清潔感があってかわいらしい印象になります。
キッチン周りや洗面所のインテリアとして相性抜群ですよ!

サボテンの寄せ植えを上手に管理するには?

サボテンの寄せ植えを上手に管理するには?

お気に入りのサボテンの寄せ植えができたら、大事に管理して長く楽しみたいですね。
サボテンの生育環境にあった管理をすれば、上手に成長させつつ寄せ植えを管理することができます。
サボテンの寄せ植えを、上手に管理する方法を見ていきましょう。

日当たりの良い場所で管理する

サボテンは砂漠に自生する植物。太陽の光が大好きです。
一年を通して日当たりの良い窓越しで管理すると、元気よく育ってくれます
最低でも4時間ほど光に当てれば、枯らす可能性を少なくすることができます。家の中でも、できるだけ明るい場所に置いてあげると良いでしょう。

水やりは控えめに

乾燥に強いサボテンは、通常の植物と同様に水を与えると根腐れを起こしてしまいます。
乾燥気味に管理し、水は土が乾いてからあげるようにしましょう。
水をあげるときは、鉢底から水が出るまでたっぷりあげるようにします。

冬場は凍結の可能性もあるため、水やりの頻度は更に少なくします。
週に1回、霧吹きで水をあげる程度で構いません。

蒸れに注意して

寄せ植えをするときは、ギッシリと詰めて配置しないようにしましょう。風通しが悪くなり、病気やカイガラムシ発生の原因にもなります
株が詰まって見づらいと、トラブルの発見もしづらく対処が遅れてしまうこともありますよ。
サボテンが育って寄植えの環境が窮屈になってきたら、植替えを行います。
株と株の隙間を開けて風通しよく管理することを心がけましょう。

【まとめ】お気に入りのサボテンで寄せ植えをつくって楽しんで♪

サボテンの寄植えは、準備も簡単でおしゃれなすばらしいグリーンインテリア。
サボテンの組み合わせにこだわったり、お気に入りの容器を使ったり、世界に一つの寄せ植えが楽しくつくれますよ。
手軽にできて大満足間違いなしの、「サボテンの寄せ植え」。ぜひ、とっておきのひと鉢を完成させてみてくださいね。

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に 顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に

キウイの育て方ポイント紹介★初心者でも大丈夫!

初心者でも大丈夫!意外と簡単なキウイの育て方♪
天然植物活力液HB-101 天然植物活力液HB-101

キウイの種類

キウイの種類

キウイにはたくさんの品種があります。それぞれ育て方はあまり変わりませんが、果実の味や色、収穫時期などに違いがあります。栽培環境や好みから、適した品種を選んでくださいね。
ここでは代表的な3品種をご紹介します。

品種名 果実の色 収穫時期 受粉に必要な雄木
ヘイワード 緑系 糖度は中程度甘味と酸味のバランスがいい。 緑系遅い
11月中旬ごろ
「トムリ」
ゴールデンキング 黄系 実が大きく糖度が高い。 早い
10月ごろ
「孫悟空」
紅妃 赤系 糖度がたかくなめらかで柔らかい食感。 早い
10月ごろ
「早雄」
またはキウイ受粉用の花粉を購入

ヘイワードは一番一般的なキウイで、緑色の果肉と爽やな酸味が特徴です。多くの人がイメージする緑色のキウイそのものの品種です。
ゴールデンキングや紅妃は黄・赤系品種と呼ばれている、果肉に強い甘みのある品種です。新しい枝が伸びやすい性質のため、美しく仕立てやすく鉢植えに向いています。

キウイの特徴と育て方のポイント

キウイの特徴と育て方のポイント

キウイを育てる上で一番のポイントが、雌雄異株であることです。実を楽しむのであれば、雄株と雌株の両方を買いましょう。キウイは雄株と雌株の両方が無いと結実しません。購入の際は注意してくださいね。
キウイは日当たりが良好で水はけのよい用土を好みます。キウイの適した環境で育ててあげることが、上手に実の収穫までいく育て方のコツです。
また、キウイはつる性の植物。栽培の際は、つるの誘引が必要になります。
今回の記事では鉢での育て方を紹介します。鉢での育て方では、オベリスクといった丈夫な支柱が必要になりますので準備しておきましょう。

キウイの育て方

キウイの育て方

それではキウイの育て方を見ていきましょう。鉢への植え付けから順を追って育て方を解説します。

鉢でのキウイの育て方~植え付け~

植え付けの際に準備するのものは次のとおりです。

● キウイの苗木
● 10号鉢
● 果樹用の土
● 鉢底石

鉢底石をしいた鉢に1/3程度用土を入れ、苗の根を広げながら植え付けます。キウイの根は浅いため、広げて植え付けるのが育て方のポイントとなります。根を広げて植え付けることでしっかりと根付かせることができますよ。
植え付けが完了したら、鉢底から水が勢いよく出るまでたっぷりと水やりをしてください。

鉢でのキウイの育て方~あんどん仕立での育て方~

つる植物であるキウイは、あんどん仕立てによる育て方が最適です。あんどん仕立での育て方をすれば、収量も増やしつつコンパクトにまとめることができます。
あんどん仕立の育て方をするには、鉢に設置するあんどん(オベリスク)と、枝を誘引して固定するためのひもを用意しましょう。
鉢にあんどん支柱をしっかりと立て、枝があんどん支柱に沿って螺旋を描くようにひもで固定していきます。
枝を螺旋状に仕立てることで、株全体に日光を当てながらも背の高さを抑えることが可能です。
オベリスクの育て方で螺旋状に仕立てられたキウイは、収穫量が増えるだけでなく見栄えも良いため洋風の庭や玄関に置いても素敵ですよ。

キウイの育て方~水やり~

鉢植えのキウイは、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをしましょう。キウイは生育旺盛かつ根張りが浅い植物なので、水切れを起こしがち。日々の観察を怠らないようにするのが上手な育て方のポイントです。
夏は特に水切れが起こりやすいので、注意するようにしてください。土から水分の蒸発を防ぐために、株元にマルチングを施すのもおすすめです。

キウイ育て方~キウイの受粉~

キウイは雄株と雌株があり、雄株の花粉が雌株に受粉することで結実します
雄株に花が咲いたら筆などの柔らかいものでで花粉を採り、雌株の花につけてあげると受粉の確率が高まります。
虫などが多く訪れる場所では自然に受粉する可能性もありますが、手を加えたほうが実のなる可能性は高くなりますよ。
なお、実付きの無い苗から育てた場合、初年度は花が咲かないことが多いです。その場合、2年目以降から開花と収穫が見込めるようになりますよ。

キウイの収穫後は追熟をしよう

キウイの収穫後は追熟をしよう

キウイは収穫後すぐに食べられるわけではありません!追熟しないと硬く酸味が強いままで美味しく食べることができないのです。
キウイの収穫をしたら、20度ほどの室温で追熟させましょう。およそ2週間ほどで食べごろになりますよ!
また、冷蔵庫で保存すれば追熟が進みづらいので長期間の保存が可能になります。
反対に早く食べたい場合は、追熟を進めるエチレンガスを出す「リンゴ」の近くに置いておくと、短期間で追熟ができます。試してみてくださいね。

キウイは栽培初心者におすすめのフルーツ。育て方のポイントをおさえ、おいしいキウイを収穫しよう!

キウイは病害虫にも強く、あんどん仕立てなどのポイントを押さえれば育て方も易しい植物です。
簡単な割に収穫量も多いのが嬉しいところ。収穫したらしっかりと追熟を行えば、スーパーで購入したもの顔負けの美味しい果実を食べることができます。
今年はキウイ栽培にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?自家製の美味しいキウイを食卓に並べて楽しみましょう!

顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に 顆粒HB-101植物の土づくり・土壌改良に